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今回もリズムセクションを組むのは僕自身のパートナー歴が一番長い星山哲也。
僕との最新のライブは、まあ最新といっても今年の1月なので半年も前のことになりますが、その時の映像を紹介します。
僕は星山のドラミングについて、本当に凄いと思っているのだ。
その理由として、メタルドラミングが上手な人はいっぱいいるよ。
でも同時にラテン音楽とか本気で出来る人っておる??
星山の凄さはキューバでラテンを勉強したくらいにその世界にも明るいし、POPSもやれれば、JAZZだってブルースだっていける。
そんなバランス感のプレイヤーはそうはおらんで。
そしてメタルドラマーとしての凄さは、僕はケリーさんのライブ(↓映像)で体感している。
このライブでは大半が同期演奏になっている。
同期というのはシンセサイザーやバックコーラス、オーケストラを機械で鳴らしているのだけど、星山がヘッドフォンでクリックトラックをモニターして合わしているんだ。
ここで合わすという言葉をあえて使ってみたのだけど、星山は合わすというよりも、さも機械で流しているオケが一緒に演奏してくれているように聞こえるドラミングが出来るのだ。
これが出来そうで出来ない技であり、テンポの早いメタルでは至難の技だろうと思う。
彼のことを褒めちぎろうと思えばいくらでも出来るのだけど、僕自身は彼とアマチュアの頃から切磋琢磨した仲。
今回のライブにはぜひドラマーではないプレイヤーにドラムに注目してほしいのだ。
寿音(JUON)ケリーさんの時より即興性の多い演奏となるので、僕達のリズムセクションの違った側面を堪能できると思います。
ここ↓からその他の映像もチェックできるよ。
http://bit.ly/rnbYE1