Kickstart Yamaha YB-1 | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

クラッチを修理したYamaha YB-1

キックやっても始動する気配がないので、プラグのチェックをすると火花は飛んでいる。

まずはキャブを洗浄し、プラグも交換した。

ガソリンもキャブに行っているようなので、プラグホールからパーツクリーナーを吹き込んで、引火性をよくしてキックしてみた。

するとブゥィ~ンと2stらしい甲高いアイドリングを始めた。

数度エンストを繰り返すが、少しずつ安定してアイドリングし始める。

マフラーから白煙は吹いているけど、なんとか大丈夫そう。

敷地内を走ると、何とか走ることは出来る。
まだブレーキは利かないし、各部はガタガタやから、まだ公道は無理だ。

でも、家族は大喜び。

それじゃ、記念にキックスタートをやってみ!!

まずは次男6年生のマサキ。



SR400のキックは無理だったけど、こいつなら一発始動できたじゃん。
凄く嬉しそう。

次は中2の長男アキラ



アキラは初めてクラッチのついたバイクの練習。
大型免許を持っている奥さんも嬉しそうに見ています。

まだまだエンストして上手く操作できないね~。
でもクラッチ付きのバイクのおもしろさは分かってくるのではないかな。

世間ではバイクに乗せないというような変な風潮があるが、アメリカではハイスクールに車で通学するで!!

変に禁止したりするから、暴走族みたいなカッチョ悪い目立ちたい君達が興味もつわけ。
みんな乗っていれば、別に優位性も何もないのでイキガッて乗ることもないやろ。

乗ってもいいから、しっかりとして教習を受けて安全について勉強すればエエと思う。

危ないといわれるバイクや車という乗り物だけど、実際にそれなしの生活で生きている人ってどんだけおるん??

どっちみち乗る乗り物なら、しっかりと義務教育で教えればエエ。

乗っていいから、事故の危険性などをしっかりと教育すればエエと思うのだ。

僕と奥さんはバイクを頭ごなしに禁止したりすることはない、どうせ乗りたいと思うならば、しっかりとメンテナンスして、安全に運転するという文化をうちで学んで欲しいのだ。

決してバイクが危ない乗り物ではないのだから。