結構ガタガタなので、中削り用のパットを付けて磨きます。
凄い粉塵なので部屋でやっちゃ駄目だよ(笑)
僕はやっちゃったけど。
次は友人のマーク武藤 氏に紹介してもらったオフセットサイザルという磨き用パットを付けてバフをする。
こいつが超強力でとにかく時間短縮にはもってこい。
実際にこのボトムケースのステーをきったり、磨いたりしているけど、実は綺麗でストレートな面を出して削るのは本当に難しいよ。
手で触ると全体が微妙に凹凸している。
僕のもパッと見は分からないけど、プロはバシっ!!とした面になるようにどうやって削るのだろう??
まあっショーモデルでも無いしこんなんでエエけど。
今回、こいつは6インチフロントフォークを伸ばすことにした。
これはブラットスタイルさんのFork Long KIT だ。
もともとのフォークのボルトを外して、この延長フォークを付けるのだけど、このボルトを外そうと思ったら17mmのレンチやん!!!
そんなぶっ太いレンチ持ってないし.......。
そこで、ホームセンターで17mmのロングボルトを買ってきて外します。
ここを緩めると中からビヨ~んと強力なバネが飛びでてくるので、当然撮影しながらは無理。
Fork Long KITをネジ組むのはバネの力との戦い。汗だしながらがんばったよ。
次はトリプルツリーの組み込み。
グリスをベタベタに塗ってベアリングを一個一個置いていく作業だったので、ここも撮影は無理でした。
よっし装着完了。
前みたいにロボットみたいなガクガクじゃなく、スムースに動くようになった。
よかった。
そしてフォークを組み込み。ここも作業中は撮影できず。
今回6インチロングにした理由はフロントフォークを長く見せたいのと同時にあえてセパハンを上側に付けるため。
そしてライトは以前使っていたスポーツスター用のライトを移植するために、SRにスワップできるステーを装着。
こちらもブラットスタイルさんの【Narrow Glide Light 変換ブラケット単品 】だ。
そしてこれがハンドル周り。
ここだけ見たらスポーツスターみたい!!
僕はスポーツスター大好きだから、ここだけでもなんちゃってにしたかったんだ。
フロントはこんな感じだ。
アップハンドルを付けるといかにもになってしまうので、若干ユーロチョッパー感を出した感じかな。
そしてチョッパー大好きといいつつ、持っているのはビューエルやボルティでまったくチョッパー感が無くなってきたので、とにかく今回はロングフォークするというのがテーマ。
前周りはビシっとしてきたら、今度はホイールやエンジンのガビガビ具合が気になりだしたよ。
ということで、当分は磨きばっかだな。
それでは。