バイクをカスタムする技術はまだまだなんだけど、やはりこのスペースに随分と助けられているわ。
休みの日はアメリカのチョッパー製作ビデオなんかを流し見しながら、ひたすら配線と格闘するようなことも多いな。
配線も当初は意味不明のスパゲティと格闘しているようだったけど、今では何となく構造が分かってきたような気がする。
製造の効率を上げるためなのか、汎用性を高めるためか、コストダウンと思われるような無駄な配線の取りまわしも見受けられたので、どんどん改良している。
随分、配線を切って半田づけして短くしてスッキリにしているよ。
配線をやるときには配線図や汎用パーツの説明書は画像にしてiPadに取り込んでおく。
そしてそれを見ながら配線して、分からなくなったらその場でネットで検索して。
そんな感じで進めているので、昔みたいに分からなくなったら、パソコンのとこへ行って.....というようなタイムロスが無くなって楽になった。
イグニッションキーも汎用の物に交換してスッキリ。
ステーも工夫して作った。
キルスイッチを無くしたので、ON/OFFはこのキーのみだから、クラッチを握ったままでキーを操作できる右側に配置した。
先日も紹介したけど、電装パーツを隠すプレートもプラ板で作った。
プラ板にはレギュレーターも取り付けてある。
これからリア周りのランプ類の電装を終わらせて、次にフロントを組む予定。
フロントが組めたら、ライトやウインカーをやって、配線を処理しよう。
同時進行でホイールのハブやエンジンサビたとこを磨こう。
タンクは........どうしよう。
せっかく塗装工場に出入りしているのだから、自分のも塗ってもらおうかな。
まだまだ続きます。