フロントステム部分のベアリング他パーツの納品待ちの間に、トップブリッジを加工しました。
ノーマルではイグニッションキーがついています。
これがあまりにスマートではないので、切り落とします。
キーシリンダーはトップブリッジに特殊なネジで取り付けられているので、潔くサンダーでカットですね。
その後で、不必要なステーも切ります。
そうするとこんな感じになります。こんど職場でサンドブラストでもしようかな。
もっとスッキリと整形したほうが良いとお思いでしょうが、今回はスポーツスター用のライトのバイザーを使うので、どうせこの部分は見えなくなるだろうということで、あまり力は入れません。
まあ、ショーバイクでも無いし、こんなもんでエエでしょう。
今のところは子供達からタンデム出来るバイクが欲しいという要望があり、ハーレーダビッドソン用のsissy bar(シシーバー)を流用して仮に付けてみました。
多少穴を空け直せば、簡単につきそうですね。
そうそう、日本ではsissy barをシーシーバー英語表記に直すとCCbarのようにいうことがあり、ハーレーダビッドソンジャパンもシーシーバーと言っている。
ブルース曲でCCライダーというのがあって、その辺とゴチャっとなってシーシーバーになったのかな?
いつも気になるのだ。どうでもエエことだけど。
本来のsissy barのsissyは意気地なしという意味。凄くチョッパーっぽい語源だと思いません?
話しを戻して、リア・フェンダーはチョップして、シシーバーにストップランプやナンバー、ウインカーをつけようと思う。そうすれば、ダートトラックとかを走るチャンスがあるときはシシーバーごと外せばいいしね。
まあっ正直言ってどんな形にするかはまったく見えていない。
ダートトラック用にいきなり改造するという案もあったのだけど、さすがに一度はちゃんと公道を走って見たいしね。
そんな感じで、当分はこのおもちゃで遊べそうです。