うちのリーダーのケリーさんの教則本の第3弾が12月17日に全国発売! | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

おはようございます。
今日はこちらのブログのトップでも宣伝を張り付けまくっているので、ご存知と思いますが、僕が復帰することになったKelly SIMONZ's Blind FaithのリーダーKellyさんの著書が発売になります!

最近のギターキッズにはKelly SIMONZ's Blind Faithというよりも、超絶ギタリスト養成ギプスの著者というほうが通りが良いのかもしれないですね。

思い出せば僕が加入したのは1999年だから、すでに11年が経過したのだね。

身内を褒めるのもナンなのですが、速弾きギター研究家の僕が知る限りケリーはメタル速弾きでは世界で5本の指に入ること間違いないと思っています。

彼自身はテクニックだけにフォーカスされることは好きではないと思いますが、本当に彼のテクニックは世界最高峰です。

そして一般的には速弾きの人達ってギターの技術以外は???マークの人が多い中で作曲や編曲オーケストレーションの能力、歌、エンジニアリング、他の楽器に対しての造詣という点でも群をぬいています。

ネットの世界でもパブリッシングの世界でもこれまでに正当な評価をもらえていなかったことは、傍にいた自分は良く分かっています。

また在らぬ中傷も色々とあったように思いますが、僕自身は今は接客業をしていますし、自営でもたこ焼屋を運営するなど、様々な職種や個性のある人達と接する仕事をしてますから、それなりに人間を見る目はあると思っています。

その僕をして最高の人柄を持ち合わせている事もケリーの魅力だと思っています。
そうでなければ、本業もあり、一旦引退もしたのにノコノコと戻ってくることはありません。

また僕がケリーのバンドに再合流しようと思った理由のひとつにこの教則シリーズの発売というのがありました。

この教本シリーズでのプレイを表面的に彼のイメージとして認知されることは、僕としても本意ではないなと。

彼のプレイはライブにこそあると僕は思っています。

テクニカルだけど、ライブは出来ない。
ライブが出来ないという意味は他の楽器と“アンサンブル”が出来ないプレイヤーが意外とおおいものです。

新春のライブではこの教本で知ってくれた人達にアンサンブルすることの素晴らしさを伝えたいと思っています。
ギターは家にこもって弾くものではないよと。
テクニックよりもまずは皆で音を出してアンサンブルすることの大切さも知って欲しいと思います。

この教本を見た後にライブに来てもらえれば、さらに大きな刺激があることを約束しますよ!

ぜひ速弾きに興味があるないに関わらず、ギターを弾く人は耳と目の肥やしに持っておいて欲しいと思います。









http://port.rittor-music.co.jp/guitar/information/13933.php


12月17日(金)発売!! 予約は以下からも出来ますよ。↓

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