ビューエルにキジマ製 ライトクラッチキットを付けてみた。 | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

今日はビューエルのカスタムをお話しします。

このバイクは本当に乗りやすいのだけど、ビビったのはクラッチの重さだ。

以前の93年のウルトラのほうが圧倒的に軽かった。

2003年当時のスポーツスターのクラッチは確かに重かったというのを思い出したわ。
以前は1995年と1997年のスポーツスターに乗っていたのでね。

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そこで、タイトルのとおりキジマ製 ライトクラッチキットをつけてみたのだ。

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このパーツの原理なんだけど、2つのパーツの間にボールベアリングを挟んでいて、見て分かるように溝が切ってある。
この溝をボールが動くことで、パーツが押し上げられて、クラッチ板を押さえつけたり、離したりしているわけ。

このパーツは純正とクリソツなんだけど、溝の切り方が違うの。

純正よりもなだらかに溝を切っているので、ボールがスムーズに動く。
ということはクラッチを引くときの抵抗が弱くなって軽くなる。

取り付けた感想はやはりか・な・り・軽いです。
女性ではまだまだ扱いにくいだろうが、これなら我慢できるという感じの軽さになった。

しかし溝がなだらかになったということは、クラッチの切れのクイックさは若干スポイルされているのだと思うけど、半クラッチ部分が多少長いような印象になった。

純正の時はスポっカチっと繋がっていたのが、もう少しジェントルな感じというのかな。
決して悪いという印象ではないけど、変わったのが良く分かる。

メカニックに聞いたら、好みによってクラッチの遊びを多少減らせば、印象は変わるよっ。とのこと。
もう少し走ってから、再度調整してもらおうと思う。

このパーツなら工賃とパーツ代で13000円とちょっとの時間で取り付け可能だから、クラッチがキツイと思っている人にはお勧め。

あっ最近のスポーツスターとか、ビューエルに乗っている人はもともと軽いからあまり関係無いと思うよ。