ニュー愛車 BUELL Lightning XB9S | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

日に日に寒くなる広島。
昨日は僕が大好きなバイクショップ【モミアゲスピード モーターサイクルズ】のフミタカさんとチカちゃんの結婚披露パーティーに行ってきました。
とっても素敵なパーティーでした。

広島のハーレーダビッドソン&ベースマン BLOG
写真はモミスピさんのブログから拝借しました。

幸せの瞬間に同席することで、自分も13年前の結婚式を思い出した。

当時はお金が無く、籍だけを入れて結婚した。
それから一年以上経って、第一子が歩き出した頃に、当時の福岡コミュニケーションアート専門学校(現FSM) の在校生が卒業制作展で僕たちの結婚式を作ってくれた。

同僚のダグさんが神父をしてくれて、学生のゴスペルが僕たちの為に涙を流しながら歌ってくれた。

僕自身は結婚式とかに否定的だったし、当日までもあまり乗り気では無かったのも事実。
だけど当日は本当に感動して、感動して。

長男が結婚式に同席したことも僕にとっては凄く意味のあることだった。

結婚は大きなスタートだけど、あくまでもスタートなので、これから幸せな家庭を築いていくのは、色々なハードルがあるし、楽しいことばかりではないだろう。

しかし、昨日のパーティーに参加して、僕の時もそうだったけど、式の派手さやコストやそういうことでは無くて、親しい人に応援される式や披露宴が一番やなと思った。

そういう意味ではこの夫婦はまったく問題ないだろう。 お幸せに('-^*)/

そして、全く結婚式とは方向転換してタイトルの内容。

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同じ江波中学の後輩でもある、敏腕メカニックの入江くんにお願いして整備を開始しました。
彼はハーレーダビッドソンのメカニックでありながら、愛車はド派手なスポーツタイプのBMWオーナー。
スポーツ走行の達人ということで、ビューエルの整備に掛けては信頼をして任せられます。
うちのハーレーダビッドソンバルコム広島はレーシングにも精通したメカニックが在籍していることが、特徴やろね。
だから、ハーレーダビッドソンとは違う目線でも相談に乗ってもらえる。
ハーレーダビッドソン以外の知識が皆無の僕には新しい勉強のスタート。
入江くんに今日も質問責めや。 「ウイリーってどうやるん??」 とか(笑)

消耗品のパーツメーカーなどもお任せで、とにかくエエようにしてくださいっ。とだけお願いしています。

バイク屋に勤めて幸せ~と思う瞬間だ。いつも側には最高のメカニック達がいるってね!

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外装をはがして点検に入りました。
ハーレーダビッドソンとは全く違うフレームを見て、改めて、俺ってビューエルを買ったんや! と興奮。

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このバイクは本当にコンパクトでさ。250ccのような車体。
だからシート下の配線部だって、超タイトなクリアランス。
荷物置き場など全く無く、車検証や工具をいれる場所すら悩むような状態。
さすがアメ車。割り切り感最高! でも倒産した原因でもあるのかも(汗)

ETC車載器をどこに入れるか今は凄く悩んでいる。
僕が販売したお客さんも搭載場所に悩んだ人が多かったのだが、改めて自分の愛車になると、実感する。
いったい何処に納めようかな? 外に革ケースで取り付けるか? ワンオフでケース作ろうかな?

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タンクに見えているのは単なるカバーで、ガソリンはフレームの中なんだ。
だからエンジンの周りに機能部品がギュっと凝縮されていて、マスの集中化というコンセプトで設計されている。

ハーレーダビッドソンとほぼ一緒のエンジンだけど、空気を吸うエアクリーナーは上を向いていて、下向きに空気を押し込むようになっている。
このへんは完全にレーシングマシンの考え方だね。

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ウインカーをもともとついていたユーロカスタムっぽいのから純正に戻した。
僕のは7年落ちだけど、バイクって古くなるに連れて純正っぽい車体って市場で少なくなるので、純正っぽいほうがカッコヨク見えるようになるから不思議。


ということで、写真みながら自分でニヤニヤしてしまいます。
嬉しいな~。楽しみやな~。

車検取らないとイカンので、納車まで2週間ほどまつことにしよう。

その間に明日からの長崎と来週の東京の遠征がまっている。
厳しい出張だけど、この楽しみをネタにしてニヤニヤしながら仕事しよっ。

というこで。