11月に入りましたね。
本当に1年なんてあっという間に終わってしまいそうです。
さて、先日愛車のハーレーダビッドソン ウルトラを売却したことは書きましたが、同時に新しい相棒をゲットしました。
紹介します。ジャ~~~~~ン!!!!!!!!!!!!!!
2003年式のビューエル ライトニングXB9Sです。
ブログやツイッターで新しいバイクというニュアンスで書いていたので、僕が新車を買ったと思っている方が多かったようなので、まだ納車もされていないのですが、今日は11/1という節目としても丁度エエので紹介することにしました。
こちらは広島のビューエル乗りの方ならピンっと来るのでしょうが.................. そうです。
広島のビューエルの重鎮であるK氏の愛車だったマシンです。
オーナーが分かるから素性は安心だし、広島の初代ビューエル販売先任者のマシンという歴史的な意味合いもあるので、そういう歴史を知らない人のとこに旅立つのは残念と思ってね。
元のオーナーの近くでまた活躍して欲しいなという気持ちもあって選びました。
今までハーレーダビッドソンのオーナーとして色々な方にお世話になり、雑誌やネットで紹介いただいたりしたので、西本=ハーレーダビッドソンというイメージも強いと思うのですが、今回はあ・え・て・ビューエルを選びました。
おっとビューエルというメーカーを知らない人に簡単な説明です。
ビューエルというのはハーレーダビッドソンの子会社だったメーカーです。
一昨年のこの時期に倒産をしてしまい、2010年モデルで幕を閉じた会社です。
外観は全くハーレーダビッドソンとは関係ないようなデザインですが、エンジンはハーレーダビッドソンのスポーツスターのエンジンをベースにしてビューエル仕様になっています。
だから僕にとってはビューエルもハーレーダビッドソンも一緒。
だって、エンジンがハーレーダビッドソンのクローンの社外品を積んでいてもハーレーダビッドソンと一般的には言われるのであれぱ、このマシンのほうがれっきとしたハーレーダビッドソンやろっと。
心臓がハーレーダビッドソンのVツインなんやからね。
このマシンを選ぶまでに、古いOHVのBMWも考えたし、ハーレーダビッドソンをベースとしたロングフォークのチョッパーも考えた。
でもこれまでのハーレーダビッドソンでの縁というのもあるので、急激にBMWに転身するのは止めておこうと....。
そしてチョッパーというラインもあったのだが、ぶっちゃけていうと“金”の問題。
自分が満足いくレベルを計算したら、今回の予算の5倍は余裕で掛かったよ。
誤解を恐れずにいうならば、ビューエルをセールスしていた身として、このメーカーのバイクは決して人気が高いとはいえなかった。
でも逆にいうと、そんな不人気車(倒産したんやから、そういうことやろ)をあえてカッコエエぞ!!!
って今更ながらに紹介したいというのがある。
倒産したという歴史自体が僕にとってはチョッパー(アンチ精神という意味で)やなと。
これ自体をそんなにカスタムしまくろ~という気は殆どありません。ハイっm(u_u)m
毎日の通勤マシンとして活躍してもらおう。
今までは通勤用の250ccマシン、ハーレーダビッドソンはレジャー用と分けていたけど、今からはこいつで全てをこなせるようにしていきたい。通勤で使いつつ、ロングツーリングにも行って見たい。
そして、またビューエルのことを色々と勉強したいな。
これから新しい情報の出てこないメーカーというのは僕にとっては好都合だ。
パーツなど新たに発売など無いし、すでにアフターパーツも生産中止になっているのがほとんどやろう。
オークションだってハーレーダビッドソンに比べたら、死ぬほど出品も無いしな。
だからこそ、国産バイクからの流用なんかを勉強せないかんし、これからもビューエルをサポートする任務のあるディーラーの人間として、ビューエルオーナーの方の安心感になってほしい。
ハーレーダビッドソン バルコムはまだまだビューエルを応援するよってね。
ということで、今後もハーレーダビッドソンは大好きなので、ハーレーダビッドソンというワールドのひとつとしてビューエルを語っていきたいと思う。
よろしくです!!