しかしながらワーゲンバス感を著しくそこなっているパーツだといえます。
こちらをミニなどのヨーロッパ車で使われるルーカススタイルのミラーに交換します。
まずはミラーを固定する台座プレートを自作する為の試作品をプラ板で作ります。
固定してから、一度室内から視認性を確認します。問題ないので、台座プレートを金属で製作します。
素材はハーレーダビッドソンのベルトカードの中古を使うことに。
試作のブラ板を使って下書きします。
それをサンダーを使って切り取ります。もの凄い火花で熱かった~。
サンダー使うときは革手袋と保護用メガネは必ず使いましょうね。危ないから。
切り出したプレートはサンダーを使って、綺麗に整形します。
ドリルで穴を空けます。僕は安物のハンドドリルでいつも作業しているので、危険やしボール盤が欲しいわ。
ミラーと台座プレートをボルトでドッキング。
キズ防止のスポンジを貼りつけ。
完成です。
付け方のアイデアの時間が多少掛かったけど、製作自体は30分もあればOKだった。
視認性はけっして良くはないけど、本物のワーゲンバスの純正ミラーよりは遙かに見やすい。
ビフォー
アフター
凄くレトロな感じになった。
なんちゃってワーゲンの専門店で軽自動車対応済みのビンテージミラー買うと台座付きで29,000円もするんだぜ~。信じられん。
僕は両方で7000円に端材と30分の手間だけじゃ。
ということで、次は何をやろうかな~。