僕のほうは仕事も大忙しという感じでして、色々と良い意味でのハードルがあり、今は必死に頑張っています。
僕の人生は三年おきに色々な節目があるのですが、何故なのでしょう??
最近のプライベートのプロジェクトとしてはなんちゃってワーゲンバスのほうは日常で使用しながらバグ出しをしているところです。
今のところフロントのバンパーが擦るくらいでとくに大きな問題はありません。
次は商用車丸出しのシートに自作のカバーを掛けようと思っています。
奥さんが製作担当です。楽しみっ!(^_^)v
お次にツイッターでもつぶやいたのですが、愛車のFLHTCU ウルトラクラシックエレクトラグライド1993年式を売ることにしました。
以前も一度個人売買で売りに出しましたが、今回は僕が勤めているハーレーの店で販売しようと思っています。

* 価格: 現状販売ではないので予定100万円前後
* 排気量: 1340cc
* グレード: ウルトラ
* カラー: ルビーレッド
* 年式: 1993年
* 車検: 23/4
* 走行距離: 36,000kmより少し伸びるかも
* 修復歴: フェアリング左に擦り傷補修跡、年式にしては綺麗
* 装備: 基本的にはほぼ純正状態。ロワフェアリング無し、クルーズコントロール付き、ステレオやスピーカーは完全動作品だがカセット動作未確認、インターコム用のヘッドセット無し、
うちはディーラーなので現状で売るわけにも行かず最低限車検相当のチェックをしてから販売しますので、価格は未定ですが僕も次の車種入手が目的なので、あまり欲張らない価格で売りたいと思っています。
基本、僕が乗っているので、不動車でもないし、故障の前兆のようなことも感じません。
ただ93年のEVOなので現行車のようにノーメンテでお気軽にというわけには行きません。
キャブ車なので当然始動の儀式も知らないとイカンしね。
でも現行車と比べても凄く鼓動感あるし、僕は最高やと思いますよ。
じゃっ何故手放すかって??
それは正直なところ、愛車のビラーゴ250が凄く便利で乗りやすい。
もう一台のボルティ250はビラーゴほどのスムースさはないけど、トコトコしたエンジンは街乗りでは楽しい。必要にして十分。
ハーレーを売っていて言うのは何ですが、ハーレーが偉い!! というような偏った価値観は僕には全くありません。
ましてや、ハーレー以外は乗らない!! というような頑固さもありません。
バイクを飾り物でなく実用として考えると、今の僕の生活には250ccのコンパクトが便利なんだ。
でも乗っている時の感動とか興奮っていうのは残念ながら250ccには無い。
だから次の愛車は通勤にも気負い無く使えて、尚かつ所有する興奮があるようなのにしたいのだ。
それは何かって??? 正直分からないのです。
スポーツスターは何度も乗ったので、外して。
OHVの古いBMWもええと思うし。
ハーレーならダイナかな? いやFXR? これも大柄かな?
ビューエルもエエしな。
さすがに国産車は除外として。
まあっ悩んでいるうちが楽しいのだね。
もしもこのウルトラに興味ある人がいたら直接メッセージください。
さて、タイトルとは関係ない話題の前フリでしたが、肝心のタイトル曲を紹介します。
ライブの一曲目に演奏したエレベーションです。
タイトルの意味は「上昇」なのですが、今の僕の環境がまさに色々な意味で上昇なのです。
三年ぶりの復帰第1弾の一曲目ということで、自分で見ても赤面な位に嬉しさと緊張感の伝わる映像です。
まあ自分の演奏がどうのこうのというより、このときの僕の感情がよく分かるなっということで。
お楽しみください。