松田"FIRE"卓己 君 ご来店~(^_^) | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

おはようございます。
昨夜はバイクで帰っていたのですが、長袖を着ていても寒かった。
一気に秋の気配になってきた広島です。

さて、昨日は僕の職場であるハーレーダビッドソンバルコム広島に親友の松田"FIRE"卓己君 が来店してくれました。

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ベーシスト業界で知らない人はいないと思いますが、ご紹介を。

今回は秦 基博 さんのベーシストとしてTSS開局35周年記念 SOUND MARINA’10 -Arena Special -に出演の為に来広。

また安室奈美恵 さんの80本ツアーで全国 を駆け回っています。

Dt.、福山雅治、鬼束ちひろ、矢井田瞳、絢香、Schwacky ma cherie、the Marcy Band 、My Little Lover、土屋アンナ、SUGIZOさんらのツアーやレコーディングで引っ張りだこのベーシストです。

http://www.supertrapp.org/fire/

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ファイアー君との出会いは僕が22才の時。
僕は広島でしがないサラリーマン生活をしている時に、大阪のOSM という音楽学校に入学した が夏休みに帰省して来てこういいました。

当時広島県内ではそこそこベースが上手いと思い上がっていた僕に
「お兄ちゃん、OSMにはヒケタトリオという、とんでもない学生バンドがお.るで!!」
音楽学校の楽しさと同級生の凄さを僕に話してくれて、それから僕は急激に音楽学校へ進学したくなり、広島から何度か大阪へ体験入学に通った。

その時にウェルカム・ライブという形で見たのが、引田 くん(デビットリーロスバンド)、星山 君(9/25に競演する 売れっ子ドラマー)、そしてFireだったんだ。

それは衝撃的でさ、当時講師の方が上手いのは当然だけど、学生のレベルに圧倒されて、絶対入学って決めて、22才の遅咲きながら学校に入った。

そしてそれから、ヒケタトリオの引田君と星山君とはバンド活動やセッションで幾多のステージを共にしたので、Fire君とはそういう点でも接点が多い。

そうそう、10月に行われる富士ブルースカイヘブン に僕が紹介したアーティストChris Juergensen (クリス・ジャーガンセン)氏はもともと、Fireがベースでサイドギターがトシ・ヒケタ、ドラムが星山哲也だった。

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FIREが東京に上京するときに、大阪の駅で長距離バスに乗り込んで東京に去っていく、Fireをみんなで見送ったのは今でも忘れない。

Fireの後にChris Juergensen (クリス・ジャーガンセン)バンドでベースを弾いたのは僕だしね。

とにかくFireとはアマチュアの時代に僕の家でベーステクニックに名前を付けて、このスウィープピッキングは“テツヤ!!!!!~”とか(笑) なんでか覚えていないような名称をいいながらベーステクを開発していた。

アメリカに留学してから世界のトップに君臨するベーシストはイヤというほど見てきたが、本当に僕がベーシストとしての自分を形成した時代に衝撃をうけたベースを弾いたのは松田"FIRE"卓己君 じゃ。

学生当時のベースプレイはホンマに今でも信じられんようなのを弾きよったよ。

僕の中でベースプレイのリミッターが外れたのは彼のお陰。

そんな彼は当時に想像したとおり、ベーシストとして大活躍。

当時から彼を見ていた誰もが、ベーシスト以外では絶対生きていけん......(笑) 
サラリーマンのFireなんか想像でけんっ!!! っていっていたもんな。

ということで、最後に何でFIREかって?

彼が当時着ていたライダースの袖にファイアーの模様がペイントしたからだそうですよ。

べーシスト西本 圭介に元気をもらった一日でした。 ありがとう。