なんちゃって ワーゲンバス(ロコバス) 仮組み | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

今日はなんちゃって ワーゲンバスのエアロキットの仮組を行った。

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まずは簡単そうなサイドステップから。
簡単といってもボディの金属部分にドリルで穴を開けてタッピングビスで固定するので、やはり初めは勇気いるわ。

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ここまでは順調だけど、この暑さでアスファルトの上で作業するのは拷問でっせ(iДi)

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お次はリアのバンパーも比較的簡単にボルトオン。
しかし簡単といっても、FRPの精度の問題で、ネジ穴は微妙に狂っているので、横着をせずに全ての穴にボルトを通してみないと駄目です。
駄目だったらドリルで穴を正確な位置に空け直すという地味な作業の繰り返しです。

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難関はフロントのボディやバンパーを外すこと。
マニュアルを持っていないので、いったい何処のネジを外せば良いか分からない。
とにかく手探りで解体を進めていきます。

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文章と写真では手際よさそうに見えますが、熱射病寸前の状態でフラフラしながら作業を進めていきます。

ちなみに本日は3丁目のたこボール は横で普通営業していたので、お客さん達やたまたま来店されたタウン誌の取材の方はこの人は何をしよるんじゃろ~と不思議に思ったはずです( ̄_ ̄ i)

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なんとか顔面を外したらビューティー・コロシアムの開始です。
綺麗に整形していきましょう。

でも、まだフクロウ君のような顔ですね(^▽^;)

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バンパーを付けるとフクロウ君が多少格好良くなってきたような気がします。
段ボール敷いて寝ころんでも熱っつい、熱っつい(><;)

フロントフェイスはなかなかボルト穴もあわないし、ちょっと捻れてボルトを止めるとドアが開かなくなったり、ドアに干渉したりして本当に大変。
ボルトを空け直したりしながら2,3回付け直してなんとか大丈夫か。
でも、塗装の皮膜が厚すぎるとマズい場所もあるので気を付けよう。

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途中からは長男が手伝ってくれたので助かった。
うちの子は大抵はお願いしたことは遂行できるので、会社の仕事できね~スタッフよりも使えるんちゃう。
おっと毒舌....(;´▽`

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今度は付けた反対に外していく作業。
おっバンパー無しもイカツくてエエね。

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真ん中に見えるのがラジエーターで、前回に対策を施した のはココの黒いところに風を当てるため。

ちまたで見る、完全にフロントフェイスを本物のワーゲンバスみたいに塞いでいるのがいるが、あれはどう考えても無理やろ。
こんな大きなラジエーターに風を当てなくて大丈夫なはず無い。怖いな~。

うちのは多分......大丈夫かなっ(^ε^)

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また元に戻したパーツ達を次は塗装ですが、その前にライトやウインカーといったパーツの配線だけはやっておこうと思います。

こうご期待。