夏休みも終わりですね。 | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

うちの地区の中学校は昨日から始業式。小学校も来週頭からだそうです。
夏休み終わるの早いな~(x_x;)

これは大雨で休校になったことの繰上げ、そして中学校の高学年は職業体験があるみたいです。
先日うちの福山店に中学生の職業体験が来た見たい なので、こういうのが最近は中学であるみたいですね。
僕の時代はこういう体験はなかったので、ある意味で羨ましいです。

でも僕の個人的な見解では中学生はまだ夢を見ているままでよいのではないかと思うこともあります。

もしも僕が中学生の頃に職業ということを意識していたならば、恐らく音楽をやりたいというような無謀な夢は抱かなかったと思うからです。

僕自身は20代の後半まで職業意識というのが無かった。
職業の意識が芽生えたのは結婚してからといっても過言ではないのだ。

僕は中学生の頃は好きな事を仕事にしたい! としか考えた事なかった。
成人してからは、その為にはどうしたらエエか......???? をやっと考えるようになった。
今もある意味ではそうなのだが、そういうことを考えながら生きてきた(いる) のだ。

だから職業が先に有りき、では無くて自分が好きな事が先にあるべきというのが僕の考え方。

この中学の職業体験にミュージシャンやレーサーやプロボクサーやら、その他様々な仕事があるのなら面白いと思うが、学校の就職センターにあるような求人場所のようなところだけでは本来はアカンと思う。

実際に内容を聞いていないけど、良い経験の反面、子供達の夢を制限してしまうような気もしてならない。

僕は世の中のどんなことも極めれば仕事になると思っている。今はそういう時代。

今の日本に足りないのは、子供達が無謀とも思える夢を抱ける社会ではないということ。

子供達がカッコエエと思うような、大人が多いかの~(>_<)
ゴシップ争いしかしていない政治化、不誠実な大人、物騒なことが多い社会....

広島のハーレーダビッドソン&ベースマン BLOG

うちの3丁目のたこボール には毎日のように中学生や小学生が立ち寄って談笑している光景が見られる。

子供のような彼達もあと7年もすれば、本当に職業を意識する時期になると思う。

たった7年だけど、この時間の使い方で残りの数十年が決まってしまうと思うと、大切な時間だな。

この笑顔を忘れず、真っ直ぐに好きなことを追い求めて素敵な大人になって欲しいと思う今日この頃です。

本日 8/26(木)は3丁目のたこボールは定休日です。