県外の皆さんには馴染みのある話しでいうと、僕は“はだしのゲン”のモデルの町になっている舟入で子供時代を過ごしたのだ。
だから子供時代から平和公園で遊び、原爆というのを身近に感じていたのだ。
ここで重い話しをしようというわけではないが、8/6の8:15にいつものようにバイクで通勤しながら、平和に生活できている事のありがたみを感じたのでした。
65年前に多くの夢を持った人達が亡くなってしまった。
その人達はやりたかった事、チャレンジしたかったことを出来ず無念な思いだったろう。
僕には無限の可能性があり、それをチャレンジできる環境もある。
それを二の足を踏んで止まるか、進むかは自分次第。
僕はせっかくの平和を噛み締めて、全力でやりたいことをやり抜いてやろうと思う。
別に重い意味ではなく、「いつかやろう。またそのうち.....」 では無く「思い立ったら行動に移す」
それが出来る世の中だから。
皆がポジティブに生き抜いて、二度と悲劇を繰り返さないように。