フェアリング マウント ミラー(91945-98B) 装着 | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。


今回はこのハンドルについている純正ミラーを外してフェアリング マウント ミラー(91945-98B)に変更することにした。
このフェアリング マウント ミラーは96年~'09年 FLHT, FLHTC ,FLHTCU モデル用なので、僕の93年式のFLHTCUには適合しないのだけど、無理矢理付けてみようと思う。


まずはフェアリングを取り外します。僕は外すのが2回目なので簡単に外せたけど、一回目はどこのボルトを外せば良いか全く分からず、試行錯誤しました。最終的には仕事柄、分解図をみることが出来るので、それで構造を確認して分解出来ました。

このスピーカーの横のプラスチック部分に穴を開けてミラーを固定させます。


適合年式用のテンプレートは付属しているので、位置決めは簡単に出来るのですが、僕の年式用のテンプレートが無いので、自分でテンプレートを作って左右を対称に穴開けします。


ドリルで簡単に穴は開きますが勇気がいりますね(^^;)


いきなりですが、完成です。ボルト一本で締めるだけなので簡単。
難しいのはフェアリングを外すことでしょう。


どうですか! かなり格好良いと思います(^_^)v
適合年式では無かったですが、別段取り付けが難しいことも無く装着の違和感も無いですよ。
ただし、走行するとミラーが振動して見えにくいです(T_T)
視認性では今までの方が格段によかったと思います。

このフェアリング マウント ミラーが96年以降に適合になっているのはインナーフェアリングの強度が上がっていたり、またはフェアリングのマウント方法が違っていることで、振動が伝わりにくいのかもしれません。

そういう理由であえて96年以前には適合しないことになっているのかもしれないです。

しかし以前のチョッパーも全然見えなかったし、まあ許容範囲だと思いますし、格好良くなったので、まずは良しとします(^_^)v

ちょっとずつですが、自分仕様になっていき愛着がわいてきますね。

それでは!!