昨日はソフテイル・ロッカーがお家に | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。


どうも~。昨日に引き続き試乗車の慣らし運転中です。
昨日は最新のソフテイル・ロッカーに乗って帰りました。


昨日のナイトトレインと基本骨格は同じモデルなんだけど、リアタイヤが240mmという極太タイヤのモデルなので興味津々だった。

乗った感想は、基本はナイトトレインと変わらない印象なんだけど、ポジションはこっちのほうがかなり乗りやすい。
見た目はロッカーのほうが異様な感じだけど、実際に乗るとかなりオーソドックスな乗り味だと思う。
今回はあまり倒すような道を走っていないけど、タイヤの太さをネガティブに感じることは一切なかった。
これは賛否はあると思うけど、初心者でも全く問題なく乗ることが出来るモデルだといえる。
これは現行のハーレー全てに言えることだけどね。
苦言をいうならば、乗りこなす楽しみとか手強さのような部分が少ないことだといえる。
とくにロッカーは見た目のインパクトがハーレーで一番強力なだけに乗ったときの普通さには逆にビックリしてしまう。
逆に言うと、このセットアップのハーレーを市販して、しかも普通に乗れるように作ったハーレーは実はかなり凄いと思う。


僕の愛車はこの時期はエンジンを始動して、まともに走るまでに10分は掛かるし、始動時にも下手をすると調子を崩してしまう。自分だけの始動の儀式的な事があるし、走り出しても色々と気を遣わないといかんことが多々ある。夜にライトを付けると電圧が下がって、ウインカーがつかなくなったりするので、電圧計を見ながらアクセルをあおって電圧を上げたりとかね。

現行のハーレーを乗って感じるのは、優等生なことは良い部分でもあり、悪い部分でもあると思うということ。
現行に全てを求めるのは酷な話なので、後はオーナーが自分色にしていけば良いと思うよ。多少乗りにくくしてみたりとかね。


全てのハーレーオーナーが思っていることだけど、やっぱ自分のが一番ええわ~(^_^)
性能的にはアカンことだらけやけど、それを少しずつ克服していくのが楽しみだからね。

最近は現行ハーレーに浮気気味なので、久しぶりに乗ってやらんとね(^_^;)

それでは!!