いつもと雰囲気を変えてテレビドラマの話しなどを | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

今日はいつものバイクと音楽ネタから話題を変えてみましょう。
日曜日に久しぶりにテレビドラマ〔特上カバチ 〕というのを見た。
普段はお笑い番組かロンドンハーツしか見ていないので、ドラマを見るのはホントに稀なことだ。

ドラマなど20年前のもう誰も愛さない 以降まともに見たことなどないくらいだから。

広島の人は分かると思うけど、カバチっていうのは広島弁。
といってももう20年以上広島で会話している人を聞いたことないよな~。

と、広島に縁があると思って見始めたのだけど、出演者の若い子達は殆ど名前もしらん。
嵐というグループの人という認識しかない。

とりあえず内容なんだけど、酷いとしかいいようがなかった(苦笑)
こんなの視聴率が良くなるわけなかろ!!
演技がアイドル君なので超大根なのは置いておいても、脚本が酷すぎやろって。

テレビ局も予算が無いのではなくて、視聴率をタレントに頼りすぎだっつーの。
バブルの時代に放送されたドラマはどれもテーマや内容が面白かった。
なんたってTOKIOの山口くんが主演でホモをテーマにした同窓会 などという恐ろしいドラマが放送されていたのだから。
あの頃は今思えばスーパータブーな内容のオンパレードだったな(笑)

そしてこの特上カバチのドラマの内容はto be continued....(バブル時代ご用達だった) で次回を見たくなるというようなというのではなくて、一話完結のような内容なので、一回見逃してもまた見てもらえるという視聴率を意識したことなのだろう。
ちょっと前に見て閉口してしまったこち亀のドラマに匹敵する、内容の無さだ。

こういうのを見てしまうと、テレビの末期状態を感じてしまう。
俺がメーカーの社長なら絶対にスポンサーなどならんわっ!!

もっとアメリカのケーブルテレビの企画のように斬新的で面白いのを放送してほしいよ。

YOUTUBEの素人投稿のほうが100倍面白いよ。ということでっ。