ハーレージャパンのレディスカスタム車をうちの会社で製作 | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

おはようございます。
昨日は久しぶりにハーレーに乗りました。
最近はビラーゴばっかりだったので、250ccの感覚に慣れてしまっていましたが、やはりビックツインは違いますね~!!
バイクはこのメーカーが一番だっ! ということは無くどんなメーカーやモデルでも一長一短があるので今は250ccとハーレーの両刀使いが僕のライフスタイルには合っているように思います。

そうそう、僕の奥さんも一昨日、無事に大型二輪免許を取得しました!!! ヤッター(^∇^)
本当に良く頑張ったと思います。

と同時に大の男なのに色々と言い訳をして免許を取らず「ハーレー欲しいんだけどね~...免許がね~.......時間が無くて.....」などと言い訳をいいながら、いつまでもハーレーオーナーにならない人を多く見ていますが、ホントに爪のアカを煎じて飲ませたいと思います。
やはり人間は有言実行!! そして日々進化しなければならないと奥さんの行動をみて感じました。
不景気は外的要因ではなく、やはり個々の気持ちの中にあるものだと思うので、西本家は常にアグレッシブに失敗を恐れず、変化のあるスリリング(笑)な生活をしていきたいと思います。


さて、いきなりソフトな話題へ切り替えますが、昨日ネットサーフィンしているとハーレーダビッドソン・ジャパンのサイトにうちの店が作ったハーレージャパンの女性用カスタムが紹介されていました。

こちらは僕自身は全くデザインなどには絡んでいませんが、アイデアのラフスケッチを作る手伝いはしていたので、興味深く完成車を見ていました。

s-xl883カスタム

こんな感じに私が指示されたイメージをフォトショップを使ってチャチャっと作成しまして、ハーレージャパンのプレゼンで使ったようです。


s-XL883L.jpg

完成したのはフレームもペイントしているし、細部はかなり違いますが、凄くレトロでポップな印象でカワイイと思います。

僕もまだ完成車は見ていませんが、エンジンをわざわざアメリカに発注してダイヤモンドカット加工をしているようです。

また100%完成ではないらしくシートも僕のオフィスにありますし、色々と手直しは進めるようですね。


ということで、奥さんが大型免許を取ったことは近年で一番嬉しかったニュースになりました。

そしてこれが西本家の進化のイントロダクションであるという気がしてなりません。

ということで、日々楽しく明るくアグレッシブに生きていこうと思います。

それでは。