ウッド柵の製作 その1 | バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

バイク馬鹿 ロックベーシスト 西本圭介

テクニカルベーシストとしてベース・マガジンでも紹介 / ディープ・パープルのグレン・ヒューズ達と共にヨーロッパ11カ国を周り、また巨匠ビリー・シーンと共にKoRnのドラマー[レイ・ルジアー]のリズム隊として登場。

うちの家はオープンな雰囲気で良いのだけど、ちよっと開放的すぎなので、歩道と家との境目に柵を作ることにする。


写真のハイライトしている部分に塀を作るんだ。
ここはブロックなので簡単には柵の支柱も立たない。駐輪場を作りにきた業者さんにお願いして、ブロックに穴を6箇所空けてもらったんだ。これは特殊な工具で筒状に掘ってもらったので、僕自身では無理だったかな。

この穴に木の支柱をはめ込む。今回はすべての材料は実家が大工だったので、木材が結構転がっているので破材をもらってきたんだ。
本当は支柱くらいは金属にしようと思ったけど、いかにも手作りした感じを出したかったので、木製の支柱にしてんだ。耐久年数は二の次と考えているよ。




突っ込んだ支柱を固定するためにセメントを流し込むことにした。
セメントをこねるのは初体験。セメントも5キロで300円くらいで半分も使わなくて、以外に安くて簡単な事にびっくりだね。

水平機を使ってまっすぐに立つように調整しながら、セメントを埋めていきます。


こんな感じに支柱は立ちました。
セメントを乾かすのに2~3日は放置しておこうと思います。その間に名古屋へ行って仕事します(^_^.)


塀の目隠しになる部分の板は焼杉があったので、それを使うことにします。
アメリカの田舎の柵のように三角にきっちゃいます。


次回はこれを組み立てて、塗装をする予定です。