クリスマスパーティーで戻ってしまった体重を何とか元に戻した。

日間でキロ減量に成功した。

問題はここからだ。

しばらく停滞するだろうし、
それ以前に年末年始の飲み会でまたリバウンドしてしまう可能性が高い。

何かいいダイエット方法はないだろうか?

基本、ウォーキング、腹筋、食事制限のつしかやっていない。

これにあと何をプラスすればいいのか誰か教えてくれ~~~~~!!
映画『ノルウェイの森』を観て来た。

原作に限りなく忠実で美しい世界観を壊すことなく描かれていた。

とても素晴らしい作品だと思った。

とりわけ良かったのは、原作のセリフに忠実に脚本が作られていたところ。

それによって、原作の中の風景が一気に飛び出して来る感覚に何度も襲われた。

本当に素晴らしい作品だった。

まだ観てない方は是非観に行ってみて下さい。

『愛』とは『強さ』とは『生きるということ』とはどんなモノなのかということを
たくさん感じる映画だと思います。

ただ、出来れば原作を読んでから観に行くことをお薦めします。

じゃないと少しついていけない箇所もあるのではと思うので・・・・・





と、ここまでは感想。

本当に素晴らしかったですよ。



ただ僕が想像していたワタナベや直子とは少し違ったかな。

キャスティングが決まった時から、松山ケンイチ、菊地凛子では僕は想像出来ていなかった。

何か自分が思ってるワタナベや直子とはちょっと違うと思っていた。

で、事実少し違っていた。

でも、満足いくキャスティングだと思った。

そこは流石、実力派とでも言うのか二人の演技は素晴らしかった。

だから、僕がイメージしていたワタナベや直子とは少し違うけど、
この『ノルウェイの森』という映画の中でのワタナベ、直子として観れば、
それはとても素晴らしいもうひとつのワタナベと直子が存在しているように思えた。

特に菊地凛子演じる直子の第一声はヤバかった。





『うわっ、直子だ!!』





って、モロに思いましたからね。

松山ケンイチ演じるワタナベも口癖の『もちろん』のセリフは
モロにワタナベだって思いましたからね。



緑を演じていた水原希子さんはこれが女優デビュー作だと聞きましたが、
存在感抜群でした。

ただこの緑も僕の想像とはちょっと違ったかな。

あと、玉山鉄二さん演じる永沢もちょっとイメージとは違った。



逆にイメージ通りだったのは、若手のホープ、高良健吾くん演じるキズキ、
霧島れいかさん演じるレイコ、初音映莉子さん演じるハツミ。

僕のイメージのマンマに近い感じでした。



あとはY.M.O.の高橋幸宏さん、細野晴臣さん、
村上春樹さんと親交があるという糸井重里さんが出演していたところに
ちょっとニンマリしてしまいました。





映像化は不可能と言われてきた『ノルウェイの森』。

このクオリティーの高さは結構ヤバいと思いました。

いい映画観たなっていう満腹感一杯になりました。





去年、扁桃炎で入院した時に読んで以来ですが、近々原作をまた読んでみようと思います。
浮気を前後して妻に僕が負わされた負債約50万円。

その支払いは妻にしてもらわないと困る。

ってか当然のことだ。

それにプラスして慰謝料を請求するつもりでいた。

それが僕と弁護士とのやりとりで食い違いがあり、
僕の弁護士が妻の弁護士に慰謝料50万円と伝えて話を進めてしまった。

僕の弁護士が妻の弁護士から話を聞く限り、妻は生活に困り慰謝料を払うのは困難だと言う。

んなワケがない。

確かに余裕はないかもしれないが実家生活で尚かつ離婚すれば母子手当だって入る。

それなのに慰謝料を払うのは困難だと言う。

ふざけている。

僕の弁護士の提案で月々1000円、
40数年間に渡って慰謝料を払うことで妻の弁護士が妻を説得したらしい。

本当に馬鹿げている。

しかし、僕の弁護士は言う。

40数年間に渡って慰謝料を払うことは苦痛ですよと・・・・・

確かにそれはそうだろう。

でも1000円って・・・ねぇ?

妻が払う気がないだけのことだ。

妻にメールしてやりたい。





アホかお前は?

せめて月々5000円は払えと。






でも、もう妻にはメールしない。

この件でもお分かりの通り、妻は自分の非を認められない愚かな人間なのだ。

もう相手にしたくないし関わり合いたくもない。

慰謝料の適当な金額がいくらなのかはわからないが、
負わされた負債50万円にプラスした金額を払ってもらわなければ俺にとっては何の意味もない。

結局妻はなんの報いも受けないということだ。

しかし、ここでも僕の弁護士は言う。

裁判になると俺が面倒を負うだけだと・・・・・

確かにそれもそうだろう。

ここが妥協点なのだろうか・・・?

年始にまた電話をするからそれまで考えておいて下さいと弁護士に言われた。

何を考えるんだ?

僕の弁護士、妻の弁護士、妻の3人はここで話を終えようとしている。

俺は違うのに。

本当に最悪な女だ・・・妻は・・・

なんでこんなヤツとずっと一緒にいたんだろう・・・?

ずっと妻の見せ掛けのセリフに騙されていた俺がバカなだけなのだろうか?

年明けから裁判がどうのこうのなんて話は面倒でしたくはない。

結局ここが妥協点か・・・?

馬鹿馬鹿しい・・・アホらしい・・・ふざけ過ぎている・・・

どうしたもんだか・・・・・

みなさんはどう思います?

僕に適当な解答を与えて下さい。