先日、妹の車で出かける機会がありました。
その時、車で流れていたのは

  ローリン・ヒル 『MTVアンプラグド』  でした。

この作品、とても素晴らしいですよね!!
ヴォーカリストによるとしてのライヴパフォーマンスだと思いました。

   人=ローリン・ヒル   ってことです。

ローリン・ヒルがローリン・ヒルをさらけ出してるんです。

日本語が変かな?
僕の言いたいニュアンスが伝わるといいんですけど・・・。

リリースされた頃は本当に聞きまくっていました。



アンプラグドは大好きで多分全部聞いたと思います。

なかでも最高だと思うのは

   エリック・クラプトン

始めて聞いたのは、高校2年生の時。
当時、仲の良かったN君に薦められ聞きました。
そして、

     ぶっ飛び     ました。

    『何だ、このカッコいい音楽はー!!』

翌日、即買い。

いわゆる洋楽デビューってヤツが遅かったので、
この作品が僕のファーストクラプトンでした。

もちろんクラプトンの名前ぐらいは知っていましたが、
どんな感じの音楽スタイルなのかは知りませんでした。


クラプトンを語る時にはもちろん外せないアルバムです。
がしかし、このアルバムだけでクラプトンの全ては語れません。

でも、このアルバムを聞いた当時の僕ら(N君だけでなく、クラスの大半)は
この1枚でどこまでもクラプトンを語ることができたのです。
青春ですよねぇ・・・


因みに僕は今でもどこまでも語れる自信はありますよ!!
この場では割愛しますが・・・。


ギターの練習しました・・・教室でみんなで・・・

   『Tears In Heaven』

青春ですよねぇ・・・



話がそれましたが、とにかく素晴らしいアルバムです。
僕がこの場で何かを叫ぶことなんてゴミみたいなモノです。

自分の耳でぜひとも確認してみてください。


もちろんクラプトンには他にも名盤がたくさんあります。
その話はまた今度・・・



余談ですがクラプトンに関するプチ自慢があります。
この話もまた別の機会に・・・

僕の東京ライフでのいい思い出です。
大好きであり且つ愛用ブランドのひとつです。
とは言え、ドリーが生まれて以来ショップに出向くことは激減してしまいましたが・・・。


特に好きなのは田中啓一さんがデザインをされていた頃のオムです。
その中でも2003年の春夏コレクションは僕にとって最強デザインでした。

2003年の秋冬コレクションは川久保さんなど他のデザイナーも
加わってのラインであったらしいので、実質的には田中さんがひとりで務めた最後のデザインだと言えます。


それだけに(と言う表現は何か語弊を招き兼ねませんが、あえてそう表現させて頂きます。)
何かを叫ぶようなエナジーを作品全体から強く強く受けました。

なかでも『コミック柄』は強烈なパワーでした。

柄が派手だからなんていうことではありません。
デザイナーとして表現したいことを限りなく尽くされたのではないでしょうか。

もちろん田中さん本人からの言葉は聞くことが出来ないので、
デザイン素人のファンの勝手な思い込みに過ぎないのかも知れません。
でも少なくとも、それまで田中さんがデザインされてきた数多くの作品の中で
このコミック柄はダントツで、僕に強烈なパワーをぶつけてきたのです。


それ以前はもちろん、その後もギャルソンであれ他のブランドであれ、
こんなに僕の気持ちを捉えるどころかぶち破っていった洋服はありません。


このラインは買える限りのたくさんの作品を購入しました。

そして着まくりました。

でも今はあまり着ないようにしています。
出来る限り何年も着ていきたいからです。
出来ることならまだ先10年は・・・なんて本気で思ってます。

ただの貧乏性(もちろんそれもありますが)なんかじゃなく、ほんとに気に入ってる作品なんです。



今のギャルソンに田中さんのデザインはありません。
しかし言わずもがな、川久保さんを始めとしたほかのデザイナー、
みなさんアホみたいにスゲェー!!っすよね。


これからもカッコいい服をずーっと創り続けていってほしいです。



いつの日か田中さんが自分のブランドを立ち上げる時が来たらいいのになぁ・・・。
今日(と言ってももう日付は変わってしまいましたが)はドリーの通う
保育園で盆踊りが開催されていたので、家族3人でおでかけしてきました。


ピッカピッカの新品の

   アンパンマン浴衣(この日の為に買ったと言っても過言ではない)を

ドリーに着させていざ出陣!!


会場の大きな音にビビり気味のドリーは周りの雰囲気になれるまで、
パパやママの股に潜り込んだり抱っこだったり◯◯◯◯ダリ・・・
(最近ハヤリのあのフレーズ・・・思い切って書く勇気は僕にはありませんでした。)


担任のK先生も踊りに来られており、ドリーの緊張も和らぐ。
盆踊りの輪の中には入って行かず、僕ら両親の前にて

     ダンダンダンダンスダンス!!

途中、飽きてしまったのか走り回ったり座り込んだり◯◯◯◯ダリ・・・

くどいですね・・・これでおしまい。


盆踊りも終盤に差し迫った頃、ようやくドリーも輪の中へ。
K先生と一緒に楽しそうに踊っていました。


盆踊りの音楽が終わり、輪の中央に置かれている太鼓をならそうと
何人かのちびっ子が集まっていました。

それを見たドリーも太鼓を叩きたくなりダッシュ!!

もちろん身長が足りないので叩けず・・・
僕が抱っこしてあげドリーが太鼓を叩く。

     ドン!!

なかなか良い音出しましたよ!!


抱っこしていたドリーを降ろしてあげた次の瞬間

     ドス!!

思い切り尻餅のドリー。

そして周りの先生たちが一斉に駆け寄ってくる程の大泣き。


突然、男の子に両手で思い切り突き飛ばされたのです。
多分ドリーよりも1つか2つ上ぐらいの子だと思います。


まずはあまりに突然のことで、痛みよりも多分驚きの方が大きかったであろう
ドリーを抱き上げあやす。

なかなか泣き止まないドリーにK先生が
「ドリーちゃん、ジュース持ってくるねえ。」と、声をかけてくれ少し修まる。
その後、ママに抱かれ落ち着く。


気がつけば少年をおらず・・・。


今日の場合はドリーをあやすだけでその場が終わっていってしまいましたが、
ドリーが早く落ち着きを取り戻した場合はどうするのが正解なのでしょうか?


少年は3,4歳。
突然ドリーを突き飛ばす。

彼がどうしてそのような行動をとったのかが分からない以上、
対応はかなり困難です。

彼には何か理由(例えばその場を独占したかったとか)があって
とった行動なのかも知れませんが、それを僕の立場で尋問するかのごとく
少年に声をかけるのはどうかと・・・。

無論、彼の理由を聞かずして叱るわけにもいきません。

もしかしたら彼からしたらドリーと遊ぼうと思ってとった行動なのかも知れません。


何であれ、その現場に彼の親がいなかったことは残念です。
理由はどうであれ、

「お友達を泣かせてしまった時は謝るんだよ。」と、

親が子供に教えてあげなくてはいけないのではないでしょうか?


今後、子育てをしていくなかで多くの今日のような場面に出くわすのだと思います。
自分の子供への対応、他人の子供への対応・・・

可能な限り子供の行動には目を配りたいとは思いますが、
そればかりでは子供の自立の妨げにもなりかねませんしね。



ちょっと考えさせられる出来事でした。



その後は先生に頂いたジュース(これ、ドリーだけじゃなく盆踊りに参加した
子供全員がもらったモノです。)を飲み、お腹が空いたので
近くの洋食屋によって、みんなモリモリ食って帰って来ました。