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この時期は家の大掃除のはずですが、エンジンの掃除を始めました。

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結構な汚れです。

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パーツクリーナー1本でここまで汚れ落としができました。

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その気になれば、ツルピカにもできそうな感じです。


キャブレターを取り外します。ガスケットキットがありますので後ほどOHです。

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ファンを取り外しました。これは掃除がしにくそうです。

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トップカバーも洗浄します。コーションラベルはほとんど風化しています。

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トップカバーを分解して洗浄に取り掛かってしまい写真忘れです。


フロントブレーキ関係もばらして洗浄してから写真撮り忘れに気が付きました。

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まだ、キャリパーのピストンシール取り換え、マスターシリンダーのOHが

残っています。ホースも交換予定。





天気がはっきりせず、何時雨が降り出すか心配です。外での作業はこれぐらいに

してスピードメーターASSYの取り換え作業でもしましょう。


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ライブディオZXのメーターです。これを分解してメーター部分をモトコンポの内部と

交換します。



午後から、ガソリンタンクの組み立てをしました。

注文した部品を揃えます。

タンクキャップのパッキン、残量計のパッキン、フューエルコックです。
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フューエルコックはホンダドリームでは購入できませんでした。オクです。
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元々付いていたコックはガソリン漏れしてはいませんでしたが、矢印部分のOリング
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交換しないとガソリン漏れしそうでした。一応同じようなNBR製のOリングを購入

しましたが新品を使うことにしました。

こちらが交換前のコックです。Oリングが潰れていますね~。
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POR-15 塗装を塗布したタンクの状態です。ちょっと厚塗り過ぎたかもしれませんが

てろっとした艶があります。
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残量計の部品です。一番上の白いパッキンは部品としては登録されていませんので

再利用です。

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残量計のガラスが、その下のパッキンとしっかりくっついてしまい外すことが

できませんでした。本当は両面ともクリーニングしたかったのですが残念です。
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タンクキャップに新しいパッキンをセットします。
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しっかりと弾力がありいい感じです。
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フューエルコックをタンクに装着しました。赤□は、コックタンクの接合面で

PORー15を剥がしたところです。赤〇は、カッターの刃が当たり剥げてしまいました。

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この後、フレーム・ハンドルを塗った残りのPOR-15の缶を開けて塗ろうとしたら

固まりかけていました。大慌てでシンナーを混入、攪拌して塗り塗り作業でした。

写真ありません。タンクのうねうね管も一緒に塗りました。

タンクキャップも塗りました。でも今日の作業はここまででした。



なかなか思うように作業が進みません。


次はエンジンの錆落としかな~・・・。

ガソリンタンクの洗浄をします。

花咲かGタンククリーナーから取り出した直後のタンクです。
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表面の塗装もぶかぶかになっているところがあります。

高圧洗浄機で内部・外部を洗浄します。
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洗浄後の状態がこれです。

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綺麗になりました。

マスキングして再度花咲かGタンククリーナーを入れコーティングします。

乾燥後、表面にPOR-15を塗布します。
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いつものように集中しすぎて写真の撮り忘れでした。

しっかりと塗りたくり、乾燥しました。

今回のフレーム・ハンドル・トップブリッジ・タンク関係の防錆処理で使用した

POR-15は100mlの1缶です。まだ少し残っています。結構な面積塗れました。

明日にはタンク塗装も硬化しているでしょう。






朝方雨がぱらついていましたが、だんだん回復してきました。

先日やり始めたハンドル集合SWの続きです。
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左側SWの痛みが酷かったので新たに入手した左側SW。
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全バラシして磨きの準備です。
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その前に、右側のブレーキレバーピボット部分を切り落とします。

赤いラインが切断場所になります。
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ここは、ディオの油圧ブレーキマスターシリンダーと干渉します。

切断完了。バンドソー、ジスクサンダーで整えます。さあ磨きましょう。
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使うのはいつものホワイトダイヤモンド。

埋め込まれている文字もほじくります。

磨き完了。結構輝きが戻りました。
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色を入れます。使うのはこのスプレー缶。良い色目なんです。
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大まかに色入れして乾かします。
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はみ出した部分をそぎ落とし、完成です。
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小物磨きは大好きです!!
先日、注文間違えをしたPOR-15も届きましたのでフレームの塗装に取り掛かりま

す。100mlサイズのPOR-15(黒)と薄め液です。
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前回のサンドブラストで取り残したサビをあらかた取り除き、塗装準備に入ります。
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初めにフレームを逆さまにセットし、この面からできるだけ多くの部分を塗り上げる

計画です。この状態なら4点支持できますが、正立させると3点支持のうち、

一ヶ所ラウンド状態で非常に不安定になります。
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塗り終えて乾燥中です。フレーム以外にハンドル、トップブリッジ、メインキーステー

も塗りました。

乾燥中に塗り残しの点検をしていたら、ありました、赤丸部分。
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色々な方向から塗り残しがないよう見回したのに・・・。洗浄したハケを取り出し

再度塗布。この繰り返しが3回ありました。(;´д`)トホホ

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フレーム関係は一応塗膜が形成されましたので一安心。

乾燥を待ちながらディオZXのエンジンをチェックします。

15年くらい放置されていますから、ほこりまみれのサビサビです。
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シュラウドを取り外し、一通り錆落としをした状態です。シリンダー、フライホイールは

真っ赤っ赤でした。アルミは白サビの塊です。

キャブ周りはオイルでコテコテ状態。パーツクリーナーでやっとキャブ号機が

確認できました。
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97年以降、規制前中期のエンジンです。

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それにしても綺麗ではありません。

また、楽しみが増えました。
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この後、フレームは倉庫内で引き続き乾燥させます。

ZXのエンジンも再度倉庫へ。シュラウドの清掃から始めましょう。