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相当以前に、薬局で販促商品としてハイチオールCについていたラジオです。

別にハイチオールCがほしかったのではなく、このおまけ目的で購入した覚えが

あります。

この正月にたまたま見つけました。でも大変なことになっていました。

そう、よくある電池の液漏れです。

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青○の部品が液漏れした液体で変色してしまいました。

ワイヤーブラシで掃除してパーツクリーナーで拭きあげます。

電池から染み出す液体はアルカリ性ですから、少しでも残っているとまた

腐食が始まります。

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本体側の電池受け部分が壊れていました。ピンセットで挟んでいる部品はもともと

青□部分で電池の端子を抑える部品です。電池入れっぱなしで長時間にわたって

スプリングが縮められ、そのストレスから折れたようです。

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2液のエポキシ接着剤で固定しました。(青○部分)

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組み立てて視聴しましたが、完全復活です。

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真ん中のダイヤルはSW兼ボリュームです。その上に小さく見えるのが「LIGHT」の

ボタンで点灯する電球です。本当に電球です。

白色LEDがありますので付け替えてみようかな~。


おっと、まだモトコの最終仕上げ中だった・・・。


1月10日(日)

Fウィンカーを作り変えることにします。ノーマルのウィンカーは特に問題ありません。

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LEDヘッドライトの物色中にたまたま見つけてしまったのがこれです。

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商品説明には、Noプレート取り付けボルトの代わりにこのLEDが仕込まれたボルトで

Noプレートを取り付ければ、Rウィンカーが内蔵できます。とのこと・・・。

じゃあ私はフロントウィンカーに使ってみようと。

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アルミL字アングルで取り付けステーを作ります。

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切り出し、試験装着してみます。

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点灯確認後、ハンドルに装着します。

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ほとんどウィンカーの存在感がありません。すごい!!

点灯試験がこんな感じです。ちゃんとアンバーで点灯します。

光量も十分あります。

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このカスタムは、どうなんだろう。フロント周りが間が抜けた感じになっているのか?

全体の仕上がりの中で判断してみましょう。



ヘッドライトの作りこみをします。

今回使うヘッドライトバルブはこれです。商品名「RAYD」とあります。

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交・直流兼用でLo8W/Hi15W、1年間の保証付きで1980円(税・送別)でした。

突き出し量42mmとありましたのでモトコのレンズで計測したら余裕で入りそう

だったので購入してみました。

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レンズケースに装着した感じがこちらです。

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LED冷却用ファンが大きく飛び出します。ライトケースに入るか心配です。

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正面から見たLEDバルブの感じです。リフレクター上部がLo側のLED、

下部がHi側のLEDになります。

ライトケース内は、配線でパンパンです。そこへコントローラー付きLEDバルブで

冷却ファンのおまけつきですから大変な状態です。

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案の定、冷却ファンはライトケース内には収まりませんでした。ケースをカットして

無理やり押し込めます。

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当然、LEDコントローラーもケース内には入りませんので、Fインナーフェンダー

前部にボルト止めしました。

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試験点灯しました。まずはLo側点灯。結構な明るさです。

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Hi側点灯。HI/Loの同時点灯になります。まぶしくて直視できません。

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明日、暗くなってから再度テストしてみましょう。ワクワクします!!

これで電装関係は、スピードメーター照明LED作り直しのみです。

前回の作業最後に無理やり下側ケースを押し込んだらベキッ、と嫌な音がしました。

開けてみたら基盤が2つに割れていました。

基盤の作り直しだけですから問題ありません、頑張りましょう。




次はフロントウィンカーの作りこみです。

1月10日(日)

電装品トレイの取り付けをします。年末に購入しておいたトレイは、ホームセンターで

販売されていた小物入れです。筐体外側にリブが立っており、頑丈そうでいいです。

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赤○4ヶ所でタイラップ止めにします。右サイドから見た感じの写真です。

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サイドカウルを装着してちょうど見えなくなる大きさです。これお勧めです。

トレイ内に収めるものは、バッテリー、スターターリレー、レギュレーター、CDI

です。この後レイアウトを考えます。




1月9日(土)

本格的に作業再開です。燃料ポンプのステーを作ります。この間、ホムセンター巡り

して都合のいいステーがないか見て回りましたが、「これだ!!」という商品は

ありませんでした。

その中でもこれが一番ぴったり取り付けできるステーでした。大小2個を組み合わ

せて使います。

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このステーを組み立てエンジン上部のオイルポンプホルダーに取り付けます。

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そして、燃料ポンプの取り付けです。なかなかのアイディアですね。

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続いてイグニッションコイルのステー作りです。

アルミL字アングルを使います。元々空いている穴も使って取り付けします。

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一応つきましたが、ハイテンションコードにストレスがかかっていますので、

角度・向きの微調整が必要です。