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今朝も冷えましたが、月曜日が恐ろしい。

最低気温の予想が-4℃です。前夜から雪が降りそうだとも・・。

先日1月20日の雪はこんな感じでした。名古屋で9cmの積雪とのこと。

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そんな中でも着実に春の準備が進んでいます。

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白梅のつぼみです。剪定の仕方が良かったのでしょうか、たくさんのつぼみが

付いています。

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アロエの花も咲いています。

素晴らしい!!




ハンドルブレースバーを取り付けます。

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POSHのモンキー用ブレースバーです。バーに空いている穴~穴間が110mm

で何とか取り付けることができそうな気がしました。

ダメだったらモンキーに取り付ければいいやと注文しました。

赤○部分で判るように、5mmほど穴がズレています。

丸ヤスリでゴリゴリ削り調整します。2回ほどあてがって取り付け完了しました。

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この後試験走行に出かけましたが、ハンドルの左右の揺れは全くなくなりました。

ブレーキホースとのクリアランスが0です。(赤○)

擦れ防止に燃料パイプを挟みました。

しかし、今度は前後方向の揺れが気になりますね~。

でも補強のしようがありませんのでこれでヨシとします。



シートレールの試作をしました。

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高さ、着座位置が変わらないよう採寸して3㎜厚のL字アングルを切りだしました。

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元々のパンタグラフの上下ベースを使っています。

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角度、高さ、取り付け位置はほぼ狙い通りです。

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アングル全面を覆うようにアルミ板をリベット止めで補強すればいけるのでは、

と踏んでいますが赤線の補強プレートを入れないと不安です。


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上下シートベースの大きさ(左右の幅)が違うので、結構な切れ込みが入れて

あります。

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アングル間に張るアルミ板は、「ウェルド君(アルミ溶接棒)」で面付けしたいです。

以前、手作りアルミフェンダーにステーを付ける時に試しましたが、あまりうまく

使えなかった気がして躊躇しています。


ちょっと悩み中です。











ほぼほぼ完成のモトコですが、まだ手を入れる箇所があります。

本日チャレンジするのは、ゲルザブSS。

シート表皮内に仕込むタイプの振動軽減座布団です。

メーカーのHPより、商品説明の記述を拝借。

座圧分散。振動軽減。ゲル内蔵のバイク用座布団。

「長距離を走るとお尻がつらい」そんなライダーにお勧めの
                        アイテムです。

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ストックしてあったシートに仕込もうと思います。

まず、古い表皮を剥がすため、シート裏のタッカーの芯を抜き取ります。

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錆びてもろもろになっている芯が多かったですが、すべて抜き去りました。

使った工具は、マイナスドライバー、ラジオペンチ、ネジザウルスです。

表皮を剥がしてみました。

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シート表皮の裏面に薄く張られたスポンジ部分の黒いカバーはパリパリ剥がれ

落ちてきました。

シート本体のウレタンは、多少のシミはあるもののしっかりしています。

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シート本体にゲルザブSSをあてがってみます。シート全体を覆う感じで装着

できそうです。説明書には外周1cmはカット可能とありますが、このまま使って

みましょう。

ゲルザブの上を厚めのビニールで覆ってからシート表皮をかぶせます。

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前後左右大体の位置合わせをして、しわができないようにタッカーで固定して

いきます。あまり表皮を張りすぎるとゲルザブ自身がつぶれてしまうのでちょっと

緩めに仕上げました。裏面は、

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タッカーの芯がしっかり刺さらずつぶれているところ多数です。(笑)

最初に抜き取った芯と比較すると今回使った芯は細いものでした。

まあ、見えるところでもないしいいでしょう。

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新旧の比較です。あまり違いが判りません。パイピングの有無ぐらいです。

この後シートの取り換えをしました。




こんなグリップを用意しました。ミニ○トで購入できるダックス用のサイドグリップ

です。仔犬君にも使っています。

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ボルト間が120mm、モトコのシートベース後側のボルト間が120mmです。

シートベース取り付けボルトを長めのものに交換し、共締めしてみます。バッチリ!

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モトコからディオコへ変身し、車重もアップしました。モトコ時代のようにシートをもって

後輪を浮かせ方向転換は厳しいと思っていましたのでベストアイテムです!!!

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こんな風にシート後ろに手を差し込み、このグリップを持てば、後輪を浮かせること

もたやすくできます。



いつもの公園まで試運転に出かけます。

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太陽の日差しで、樹脂パーツが黒光りしています。


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フロントウィンカーが全く判りません。

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右後ろのキャリングポイント内側に電装品ボックスの青色が見えます。

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新たに仕込んだグリップが見えます。

シート座面前後にゲルザブの境目が見えます。この試乗ではゲルザブの効果は

体感できていません。まだ18kmしか走っていません。

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でも、モトコ時代には無かったオドメーター。非常に便利ですね。

しばらく走って大体の燃費を把握できたら、給油のタイミングがつかめそうです。



次は、これかな~・・・。
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1月11日(月)

モトコの最終仕上げに入りました。外装パーツの準備をします。

まずは左サイドカウルのカットから。

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フレームにあてがい、エアクリーナーボックスに干渉する部分をけがきます。

濃い目の鉛筆でカットラインを書き込みます(赤線)。

キャブレターのアウターケーブルが微妙に接触しますのでアーチ状にカットするため

の目印も付けておきます(赤○)。

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赤○に合わせてホールソーで穴あけしましたが、フレームに取り付けてみたら

もう少し右(青○)のほうが良かったようです。

ジスクサンダーで大まかにカットしてサンディングブロック、800番耐水ペーパーで

塗装準備をします。

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リヤカウルの色が全然違うので、一緒に塗装します。

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養生して塗装に入ります。サイドカウルはエッジの部分なので塗りにくいです。

ぼかし塗装ができるようにマスキングしましたが、全然ダメ。一吹きしてダラダラ

垂れてきましたので、すぐにマスキングを剥がし乾燥させました。

続いて、リヤカウル。

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こちらは調子よく重ね塗りしていましたが、ゴミが飛んで付着してました。トホホ・・・。


乾燥を待ちながら、樹脂パーツの手入れをします。

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今回使うのは、WAKO'Sのスーパーハードです。150mlで5,000円くらいでした。

高いですが、「使用感は他の同じような商品の比ではない!!」との書き込みを

どこかで読んだ記憶があり使ってみます。

手始めに、燃料コックとキーシリンダーカバーに処理してみます。

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コックの右半分に塗布しました。

写真では判りにくいですが、塗布した部分は真っ黒です。

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サイドモールにも塗布します。初めにHONDAロゴの「O」の中○にチョン付けして

みました。真っ黒です!!

手持ちのサイドモールは、先日しっかり洗浄して乾燥させましたので表面が白く

なっていました。内心、バーナーで火あぶりの刑でもしないと、と思っていましたが、

この調子で黒くなるなら期待が持てます。

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塗布済みと処理前の比較です。

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これはすごい!!!真っ黒になります!!!!

これに気をよくして、エンジンシュラウドにはすべて塗布しました。真っ黒です!!

1週間くらいで完全硬化し、効果は半年くらいと書いてあります。

この状態がどれだけ続くのか楽しみです。



次に、イグニッションコイルのステーを加工します。L字アングルでポン付けして

いましたが、オイルポンプワイヤー(青線)と微妙に干渉しています。

縦横の赤線部分を万力で挟み、少し角度を付けました。

多少良くなりましたが、しばらく様子見します。

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左サイドカウルを仮付けしてみます。もう少しカットしてもよかったのかもしれません。

こちらもしばらく様子見です。

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電装品ボックス内のレイアウトとハーネスの最終処理をしました。

シートレールをセットすると微妙にハーネスと干渉する部分が数か所ありました。

取り回しを変更し、タイラップで固定します。

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オイルタンクとシートの間にボトルケージを仕込みました。

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本当はビッグタンクが欲しいところですが、ネットオークションにもなかなか

出てきません。YAZAWAのガソリン携行缶500mlがジャストフィット。

仔猿・仔犬君用の携行缶です。

別に900mlもありますが、トップカバーが閉まりませんでした。

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さあ、すべてのカウル・モールを取り付けて最終チェックです。まず左から・・・。

わっ、バックミラーがついていない!!

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右側から・・・。わっ、スピードメーターが付いていない!!!

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正面から・・・。わっ、ハンドル周りの配線がまとめられていない!!!

ヘッドライトステーが微妙に右にずれていますね~。

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リヤビュー・・・。Noプレートはちゃんと準備できています。

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カウル・トップカバーのコーションラベルは最小限準備しましたので、

再度外して貼り付けします。

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いくつかの付け忘れ、未作業部分がありますがほぼ完成です!!!!



日が落ちてから、LEDヘッドライトの照射テストをしました。

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5mくらい離れてLoビームを撮影しました。結構明るいです。

続いてHiビームは・・・?

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赤○がHIビームの光軸です。

バルブの形状から何となくイメージしてはいましたが、こんなにはっきりお空を照らす

Hiビームは問題ありです。

再度、光軸修正して照射テストしてみましょう。





バックミラーは取り付けました。

ハンドル周りの配線まとめは、アクセルワイヤーの通し直しとセットで行います。

スピードメーターは、照明用LED基盤作り直していつでもセットできます。




意を決して昨年12月1日から始めた、

モトコンポをディオコンポに変身させるプロジェクトは、

いよいよ大詰めに来ました。大いに楽しませてもらいました。

ここまでは、組み立て作業を楽しみましたが、これから先は乗って楽しむことが

できそうです。




しかし今、3つの課題を抱えています。

① パンタグラフ式シートレールはガタガタして貧弱。

② 大切なモトコにセキュリティー対策をしないと心配。

③ ハンドルが結構捻じれるのでブレースバーを付けないと不安。


と、まあ楽しみはどんどん増えていきます。楽しいなぁ~