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今朝、雨が降り出す前の写真です。

春の準備が着実に進んでいます。

福寿草の芽が上がってきました。

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チューリップの芽が出てきました。

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梅の花がどんどん開いてきました。

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フキノトウが大きく膨らんできました。

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いくつか摘んで天ぷらでいただきましょう。

ほろ苦い春の味がするでしょうか。

春が待ち遠しいなぁ~。
組みあがって200kmくらい走りました。

現在の保管場所は、玄関です。マフラーには栓をしてオイルの臭いが漏れないように

していますが、先週の始めに異常に臭うことがありました。

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よく見るとガソリンが漏れていました。朝出がけに気づき、ティッシュを置いて

おきましたがピンク色に染まっていました。

カウルを外し何処から漏れているのかチェックしたところ、燃料フィルター自身

からでした。(赤線部分)

赤○部分がガソリンで濡れています。

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キジマ製のフィルターです。溶着が甘かったのか、振動が原因なのかは判りません

が新しいフィルターに交換しました。(写真無し)

今のところガソリン・オイル臭は感じられませんのでOKでしょう。







なかなか進まないシートステーの作り込みをしています。

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トップカウル・カバーとのクリアランスが今一掴めず、ストックしてあったフレームを

持ち出し、ステーをセットしてみました。

どうも前側のステーがトップカバーと接触する感じです。

写真にあるような角度へ取り付け位置の変更が必要です。

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ウェルド君を使って溶接してみます。まずは温度管理できるようマジックでぬりぬり。

過熱して、ステンレスワイヤーブラシで酸化被膜を剥がします。

そこへウェルド君を擦り付けるようになじませているとトロッと溶けてハンダのように

流れ込みます。

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左下ステーの感じです。表面だけであまりうまくなじんでいないようです。

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右上の感じはいいです。コツはしっかり擦り付けることのようです。

前側ステーの取り付け穴位置変更作業をして、トラスのステーも追加しました。

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左右2枚のプレートで、前後方向の強度はバッチリです。

左右方向がいけません。全然強度がありません。

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溶接跡をサンダーで削りました。アルミ板をリベット止めするためです。

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トップカウル・カバーをあてがってみました。何処にも干渉することなく取り付け

できそうです。



以前、仔猿君ように購入したキャリアがあったことを思い出し取り出してきました。

いろいろあてがってリヤキャリアとして使えないかと試しました。

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取り付けステーをあれこれ加工すれば何とか付きそうですが、トップカウルの取り

付け取り外し時に簡単に分解できる方法を考えなければなりません。

作成中のシートステーにも穴あけ加工が必要です。

まだ暫くかかりそうです。







倉庫を物色中にホコリまみれになっていたSTRIDAを救出してきました。

これは清掃後の写真です。

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久しぶりにトライアングル状態にしました。

ゴックドベルトで動力を伝えます。フロント側にフリー機構が組み込まれています。

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前後ホイールはプラ(年代によって違いますが)。いずれも片持ちです。

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折り畳み時に、赤○どうしをはめ込みロックする仕組みです。

ブレーキは、前後ともドラムブレーキ。(最近はディスクブレーキのようです)

ハンドルロック部分のレバー。一旦リリースしてバーを引き抜き、折りたたむと、

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こうなります。

トライアングルの解除は、この部分です。赤□がロック機構。

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親指で押さえてロック解除です。(赤○)

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ロックが解除されてトライアングルが解けた瞬間です。

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ペダルはノンオリジナルです。裏面にロックレバーがあります。(赤○)

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純正ペダルは、小さくて折り畳みができませんでしたので交換してあります。

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収納時のリヤ・フロントのホイールをドッキングした状態です。

ここにBB部分パイプが重なり、折り畳み完了です。

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荷台がスタンド替わりになるよう設計されています。

厚みはこんな感じです。

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移動はハンドルステム部分をもってタイヤをコロコロと転がせば何処へでも

移動できます。

久しぶりのSTRIDAでした。




今度は、どの子の掃除をしましょうか。







早朝からディオコいじりをしました。

① キャブ側のスロットルケーブルが長く蛇行しています。(黄線)

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6cmカットして作り直しました。これでスムーズに動くでしょう。(黄線)

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② ヘッドライトケース内の配線取り回しをやり直しました。

ハンドルがスムーズに動かないのは、配線ケーブルが原因のようです。

LEDヘッドランプのコントローラをケース内に収めることができず、Fフェンダーに

取り付けていますので配線がキツキツの感じ。

LEDバルブとコントローラー間の配線を延長しようと切断したら、6本も配線が

出てきてびっくりです。もっとびっくりしたのは赤が2本。全く同じ赤です!!!

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被覆を剥がしたら、一方は銅線、他方はメッキがされており難なく延長できました。

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ビニールテープで保護して再度取り付けました。ハンドルの動きも多少良くなった

感じです。

③ カウルはすべて洗い、乾燥させてステッカーを貼ります。

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トップカバーにもコーションラベルを貼りました。

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すべてを組み付け、いつもの公園まで散歩に出かけます。

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ステッカーを貼ると雰囲気が変わります。

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さて次は、シートステーの作り込みをしましょうか。