エジェクター内部にノズルを入れれば負圧が発生して水+メディアが吸い上げられることが確認出来ました。
今度はガラスビーズで確認です。
粒度は#80、サンドブラスト用のお試しにストックしてあったものです。
サビサビの鉄ノコの歯で試してみます。
中のノズル形状です。5→4→3㎜と細くしてあります。
ブラスト後です。表面の赤錆は取れていますが腐食のひどい部分のくろずみまでは取れませんね。
次に、エンジンオイルの4L缶で試してみます。
相当しつこくメディアを当て続けた結果です。一部腐食の激しい部分の黒ずみも取れています。
日を改めて再挑戦です。ノズルの形状も少し変えました。
水とメディアの跳ね返り防止の覆いも取り付けました。
前回半分ブラストした4L缶の残り部分をブラストしてみます。
内部のノズル形状の変化でしょうか。ものの3分くらいで残りの半分を当てきりました。
相変わらず深い傷みの部分はそれほどきれいにはなっていません。
今回のノズル形状です。先端の3㎜パイプをできるだけ長く配置しました。
これ以上長くすると、先端のセラミックノズル内側に接触して使えなくなります。
ガラスビーズの粒度をもっと細かくしたいとは思いますが、ここまでの切削能力では物足りませんね。次は何ができるのだろう。
考えます。
このままではいつまでたってもキャブやインマニがブラストできません。



























































