monsterのブログ

monsterのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!

エジェクター内部にノズルを入れれば負圧が発生して水+メディアが吸い上げられることが確認出来ました。

 

今度はガラスビーズで確認です。

 

粒度は#80、サンドブラスト用のお試しにストックしてあったものです。

 

サビサビの鉄ノコの歯で試してみます。

 

中のノズル形状です。5→4→3㎜と細くしてあります。

 

ブラスト後です。表面の赤錆は取れていますが腐食のひどい部分のくろずみまでは取れませんね。

 

 

次に、エンジンオイルの4L缶で試してみます。

 

 

相当しつこくメディアを当て続けた結果です。一部腐食の激しい部分の黒ずみも取れています。

 

 

 

 

 

日を改めて再挑戦です。ノズルの形状も少し変えました。

水とメディアの跳ね返り防止の覆いも取り付けました。

 

前回半分ブラストした4L缶の残り部分をブラストしてみます。

 

内部のノズル形状の変化でしょうか。ものの3分くらいで残りの半分を当てきりました。

 

相変わらず深い傷みの部分はそれほどきれいにはなっていません。

 

今回のノズル形状です。先端の3㎜パイプをできるだけ長く配置しました。

これ以上長くすると、先端のセラミックノズル内側に接触して使えなくなります。

 

 

ガラスビーズの粒度をもっと細かくしたいとは思いますが、ここまでの切削能力では物足りませんね。次は何ができるのだろう。

 

考えます。

 

このままではいつまでたってもキャブやインマニがブラストできません。

前回ウェットブラストの記事をアップして以来、ずーっといじくっていますが、なかなか言うことを聞いてくれません。

 

 

赤←が圧縮空気の流れです。この空気の流れで黄色▢の部分が負圧になり、青↑の方からメディアを含んだ水が吸い上げられて左方向のノズルから勢いよく吹き出す、という塩梅です。

 

しかし、空気圧を変えようがガンのトリガーを少し握る、強く握るとあれこれしても青↑側に圧縮空気が流れます。つまり逆噴射。

 

この間何度逆噴射を食らってビシャビシャになったかわかりません。

 

原理は理科室の蛇口についていた流水ポンプ(アスピレーター)みたいな感じだろう、昔あった霧吹きみたいな感じだろうとあれこれ考えて、もっとノズル方向に圧縮空気の流れを導いてノズル内壁との間を狭くしないと逆流が収まらないと延長パイプを作りました。

①は真鍮5㎜のパイプを適当にカットして圧縮空気の通路に挿してみましたが逆流します。

 

②は同じく5㎜パイプを負圧側に差し込み、パイプ左端にある穴をセラミックノズル側に向けてセットしました。逆流します。

 

③は5㎜のアルミパイプを長めにカットして圧縮空気側通路に差し込みました。負圧発生します。

 

④は同じようなパイプですが、先端に3㎜の真鍮パイプを圧入してみました。③よりも大きな負圧を発生しました。ただ脈打つ感じが強いです。

 

⑤は③④よりも長くして5㎜の中に4㎜、先端に3㎜の真鍮パイプを圧入しました。一番調子が良かったのが⑤です。

 

 

バケツに重曹と水を入れて重曹ブラストです。

 

裏庭に放置されていたエンジンを持ってきました。全体的に白く粉を吹いています。

 

ブラスト後です。多少汚れは落ちていますね。

 

新たな問題が発生しました。負圧側から水の吸い上げは順調ですが、溶け切っていない重曹を吸い上げていくと吸い上げが極端に悪くなります。

 

ノズルを外して確認すると、差し込んだ真鍮パイプに重曹が張り付いています。

 

う~ん、難しいなぁ~。

 

次はどうすればいいんだ…。

 

 

小型のガソリンストーブやガスストーブとスタッキングできるクッカーをいろいろ集めている中でUSキャンティーンとカップ・ポーチもありました。

ただ、カップに合うリッドがなかなか手に入りません。これは、ロスコの キャンティーンカップ ステンレスリッドですがはまりませんでしたので、耳の部分を少しずつ広げ最終的には真っ平になるまで広げた状態で放置していました。

平らでも内側のへこみでカップに落ち込みはしませんが今一な感じ。

 

意を決して現物合わせで縁を折り曲げることにしました。 

 

カップの開口部を厚紙に写し取り、リッド外側にケガキます。

 

上下左右同じくらいの折り曲げ量でケガキます。

 

適当なたたき台を、と見つけてきた5㎜厚ほどの鉄片に少しRを付けて台としました。

小さなボールピーンハンマーで少しずつ折り曲げてゆきます。

 

初めのうちはそれで取っ掛かりができましたが、しっかり90度近くまで叩くのは無理でした。

結局はパイプレンチでぐいぐいと曲げていきました。

 

夢中で現物合わせしながらの作業で途中の画像がありません。

これ以上手を入れるとグチャグチャになりそうな気がして・・・、

出来上がりです。

 

 

カップにあてがってみました。右手前側が少し浮きます。

 

裏側

 

もう少しきれいにRが出したかったですね。

 

いろいろ思うところはありますが、まあいいでしょう。

最後に穴をあけるかどうかで迷い、印だけはつけました。どうするか悩みます。

 

一旦ポーチに収納してみましょう。

まずリッドを入れてから、

 

本来蓋にあたる部分をリッドの上にかぶせて、キャンティーン・カップを押し込みます。

 

収納完了です。あとは使用してみて穴をあけるかどうかです。

 

USキャンティーンカップのリッド加工でした。

 

G.A.Kというメーカーのリッドがぴったりとはまるとの情報もありますが入手できません。

 

どんな感じか気になります。

ずーと以前からバイクのキャブレターやエンジン本体をウェットブラストでピカピカにしてみたいと思っていました。

 

サンドブラストは、直圧式に作り替え大きめのキャビネット内で作業ができるようにしてありますが、自作のサイクロン集塵機が今一で掃除機のフィルターがすぐに目詰まりしてしまいます。

再度作り直しが必要な状態です。

 

ウェットブラストについては、いろいろなサイトを検索しては学習してきました。

 

オークションにもステンレスのキャビネット付きウェットブラストマシンが出ていますが結構な値段が付いています。素人がごっこのために出せる金額ではありません。

ブラストガン部分だけでもきちんと作れば後は何とかなると思い動き出します。

目玉はこの部品。エジェクターといいます。

 

エアガンのノズル部分は、G1/8のメネジになっています。一方エジェクターはG1/4のオネジが切られています。

G1/4のメスネジとG1/8オスねじのアダプターが必要です。近くのホームセンターにはいずれもテーパーネジのアダプターしかありませんでしたのでG1/4のタップを注文しました。

 

部材が真鍮なのでゴリゴリと削れていきます。あっという間に突き当りまでねじ切りました。

 

 

それぞれの部品にシールテープを巻き組付けます。

 

ウェットブラストガンの完成です。

 

さあ、この後どうやってキャビネットを作っていこうかと思案中です。

 

進展があれば紹介しますので、お楽しみに。

 

オークションを閲覧しているとあっという間に時間が過ぎてしまいます。でも、昔欲しかったものがひょっこり出てきたときは本当にワクワクしますね。

 

この謎のバーナー、何一つ情報がありません。

 

形状からするとこちらのバーナー(画像拝借)のコピー品なのでしょうか。

 

家に届いたときは、錆とすすで真っ黒でした。

コンパクトにまとめられないかと四苦八苦してこの形でパッキングしています。

 

パッキングを解いてみました。

テーブル中央左の黒い円形がベースになります。黒いのは黒錆転換剤の黒色です。メッキが所々剥げてきています。

 

ベースにバーナー本体を組みつけました。

 

続いて五徳を載せます。五徳内部の黒色は耐熱塗料の黒色です。サビがひどくワイヤーブラシでしこたま磨きましが十分ではありません。うっすら赤錆が見えてきています。

 

最後にバーナーヘッドをねじ込みます。

これで組み立て完了です。

 

ボンベ取り付け部分はこんな感じです。少し前の大陸製品によくありました。

 

ボンベを装着して、

 

点火してみました。

 

結構な火力で頼もしいガスバーナーです。

 

このバーナーのパッキングに使っている部品です。M8のワッシャ、5/16インチのボルト、ゴム紐になります。

 

ここから使用後のパッキングになります。

先ずはバラバラにして、

 

ベースプレートを裏返します。その上に穴位置を合わせて五徳を載せます。

 

先ほどのワッシャとボルトで2つのパーツを固定します。

 

下からゴムひもをボルトの穴に通し入れ、

 

バーナーヘッドを五徳内に配置し、

 

バーナー本体にゴムひもを通し、五徳の足をよけて納めます。

 

ゴムひもを締めあげてパッキング完了になります。この状態ですべての部品が大きくずれることなくまとまって袋に入ります。

 

 

謎のバーナーの紹介でした。