大阪造幣局通り抜け、初日! | みゃのブログ

みゃのブログ

介護の仕事を辞めて、現在は快適な家づくりを模索中。断捨離をしながら、寒い家のどこが一番居心地がいいかをネコのように探し回っています。


行ってまいりました、桜の通り抜け


今年は桜を十二分に満喫しておりますww


では、さっそく行ってみましょう~






青空と桜はベストカップルだと思うの


これが、今年の通り抜けのイチオシ「一葉(いちよう)」


だと思うんだけど・・・いちおう・・・


よく名前間違えるからなぁ~


最近なんか、図書館で「青木繁晴さんの本」って


堂々と言い間違えてたしなぁ~ww




はい、2番目に控えしは♪




造幣局の中で一番多かった、かんちゃん^^


正式名「関山(かんざん)」



紹介したい桜がいっぱいあって、はいどんどん行きますよ






造幣局のさくらの何が好きかって


桜の一つひとつに名札をつけて大切に育てられてるところですね


桜の由来や、名句もついていたりして


これって日本語が理解できてはじめて味わえる楽しみ


ふふふ、日本人っていいなぁ~






この桜はまず名前の由来からどうぞ


「ランラン」ってパンダさん、思い出しますね


彼女が亡くなったとき、悲しんだ子どもたちが


桜にこの名前をつけたのだそうです


それが、この桜




おっとここで問題発生






最初に紹介したベッピンさんは


伊豆最福寺枝垂(いずさいふくじしだれ)さんでした


こんなこともあるかと、なるべく名札と一緒に写したのに


やっぱり失敗しました(TT)



初日だけあって、通り抜けのさくら道は人でいっぱい!


2人で来ていましたが、写真を撮ってはそのたびに


姿を見失ってキョロキョロしている私を見かねた友人が


「伝家の宝刀!」(タラリラッタリ~ン♪←ドラえもん調でww)


と言って取り出したのが、この帽子でした






おかげで、すぐに見つけることができたのだけど


桜に夢中の私は、待たせるほうが多かったデス


・・・反省










←たしかこれが一葉





さくらでお腹いっぱいになったあと、桜の絵葉書を買って


「お、私と同じアングル^^」


などと、喜んだあとで外へ出ました


川沿いを延々と歩いて帰るわけですが


途中に「金魚すくい」を発見!


私は見るだけ~を、決め込もうと思っていたのですが


結局、2人で挑戦することに


あの、金魚をすくうものは「ポイ」って言うんですよね


祭りの出店のポイは「詐欺やろ?」っていうほど破れやすい


このおじさんのポイは、頑丈やったww


私でも、6匹くらい釣れたもん!ホントだよ!!


ま、持ち帰りは赤金魚なら2匹もしくは黒金魚1匹のみ


さらに袋が追加で¥100


なるほど~、たくさん釣れるわけだwww


でも、1回¥300で十分楽しかったです


じ~っと狙って、どれにしようかよく考えて・・・


ついでに、どんな風にすくうのか見てからやろうかな


なんて考えてたら


おじさんが


「さっさとせんかったら、友達が終わってまうで


待たせたらあかんやろが」


「・・・いつものことです」




どちらの言葉にギクッとなったかは言うまでもない











追伸


金魚3匹は、友だちが持って帰りました


最近元気がない旦那さんに見せてあげるんだって