教科書の報道を見て | みゃのブログ

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介護の仕事を辞めて、現在は快適な家づくりを模索中。断捨離をしながら、寒い家のどこが一番居心地がいいかをネコのように探し回っています。


私は介護職員をしています


今は、自分に春休みをあげて


4月半ばからまた新しい仕事場で頑張ることになりました


今度は、正社員です。ヤッター!




おじいちゃん、おばあちゃんと過ごしたせいかな


ずいぶん自分の考え方が変わったな


と、思う時があります




戦争をくぐり抜けた人の忍耐力はすごいです


そんな人たちが、自分は果報者だって喜んでくれてる


昔はこんな施設(デイサービスとか)なかったって


あんなに苦しい思いをしたから、今は楽になって当然だ


そんなふうに口にする人はいなかった




これが、日本人の考え方なんだろうか




国の外を見てみると、


相も変わらず他国の歴史に口を出す人たちがいる


日本の教科書をコピーしたものを


わざわざカメラの前で破って見せる


他国の国旗を燃やして平気でいる国の人だ


破ったらそのウラから段ボールが見えたのにワラッたよ


破くなら破くなりの工夫をしなさいね




戦争を知らないあなたに、そこまでされるいわれはない


以前の私なら


「責められるにはそれだけの理由があるのだ」


と、自分を反省していたけれど



今は違う




若くして散っていった人たちは、残された私たちが


頭を下げ続けることを望んでなんていない


自分たちの分まで誇りを持って生きてほしい


そう思っているはずだ


もちろん戦争はもうしない


沖縄の人たちの思いも受け止めていきたい


それには何が必要か?


知識と理論武装


歴史をちゃんと知ろうとしなかった甘さは反省する


教わってこなかったから言われっぱなしになるのだとしたら


70年を機に、私も変わりたい






追伸


変わろうかわろうと頑張っているのだけど


小心者のネコであることは変わらないようで


今日、ピグで急に自分の名を呼ばれて


あわててPC切ってトイレに逃げ込んだw



ま、ちょっとずつ変わっていきます~