殆ど食べる事しか書いていない、今日この頃・・・![]()
ま、いっか。
イサム&チャコ 二日目の夜編。
夜は、チャコお気に入りの、ふぐ料理屋さん 築地天竹 へ
私はバブルの頃にご馳走になったのと、課旅行で山口宇部に行って、
宴会で食して以来、所謂、‘ふぐ料理
’を食べていない。
というのも、若かりし頃は、魚介類に一切興味がなく
その時も、「ふーん、これがふぐ?」としか思わなかったのだ。
それ以来、ふぐにはまったく魅力を感じず、この夜も
そんなに気乗りせずにお店に向かった。
天竹、ここは義兄が30年以上も前から来ている、フグ料理屋
さんらしい。
お店は、5階建てで、全部が客席。
スゴイ! フグ御殿だ ![]()
![]()
でもいざ入ってみると、中は居酒屋さんのように、とても大衆的な創り。
お座敷の壁には
「放歌高吟、お断りします」という貼紙。
しぶっ! 吟っちゃう人いるんだ~![]()
今夜は、イサム&チャコ、姉夫婦、ベタお&私 6人。
フグづくしの、築地コースに、刺盛り(お昼のリベンジ!) を注文。
注文すると、あっという間に、頼んだものが運ばれてくる。
刺盛り ドドーーン![]()
イサム、「待て
!」のポーズ中。
さすがに、築地のお膝元だけあって、どれも新鮮で美味しかった![]()
ふぐの酢の物 ふぐが、軽く湯引きされていて、肉厚で・・・・・お、美味しい![]()
と
とらふぐ刺し ザザーーッ
と‘長嶋食い’したら、あっという間に終わっちゃう![]()
チキンのように、あっさりしているけど、味もしっかりしていた。
これまた美味。
ふぐちり
ふぐの身が厚くて、プリプリ。シャブシャブすると、半透明になって滋味。
ふぐ雑炊
気が付いたらこんな状態になっていた、
ふぐのお出汁がよく出ていて、あ~ちあわせ
でも、フグは食べ切れなくて、いっぱい残してしまった。
あ~勿体無い![]()
てことで、ふぐ
を思いっきり軽視していた私は反省しました![]()
美味しいじゃないか、ふぐってば
ごめんよ、誤解してた。
そしてこのお店、とてもお手頃なのに、
こんなに満足感の得られるねんてスゴイぞ![]()
番外編:
家族全員で酔っ払って、盛り上がっていると、
イサムが「タバコが吸いたい」と言い出した。
父は、前に病気で倒れて以来、タバコはドクターストップ状態![]()
家
では、チャコが見張っていて吸えないので、
時々外で吸っているらしい![]()
すると、姉がお店の人に何やら聞いて戻ってきた。
姉 「ここ、タバコ売ってるって。 私買ってこようか?
」
私 「ちょっと!そういうのって、その場限りの優しさっていうんだよっ!偽善者!!
」
姉 「いいじゃない
たまには、パパだって吸いたいでしょ~?ねぇ?」
私 「そんなんじゃ、チャコのいつもの苦労が台無しじゃない!!(キーーー
)」
と、テーブルの端と端で、姉と私が言い合い![]()
を始めると
チャコが、小銭入れ
をモソモソし始めているではないか。
全員「え? まさか。
買ってあげるの?」
(私:こんなに怒ってる私の立場は
??)
ところが、
チャコ 「おねぇちゃん、その500円玉、これで両替してくれない?
わたし最近、500円玉貯金に凝っているのよ~~
」
・・・・・
めちゃめちゃ、マイ・ペースなチャコちゃんなのでした![]()
その後は、怒ってるのもバカらしくなり、また普通に宴会状態に戻った![]()
一人っ子のベタおは、毎度繰り広げられる我が家の騒々しい宴会を、
最初はビクビクしながら見ていたらしいが、最近は慣れたようだ。
良かった、良かった![]()
翌日の夜は、イサム&チャコ、姉夫婦とでミッドタウン
でお食事らしい。
いいな~
さりげなく「私の会社、赤坂見附だから近いね~」
とアピールするも、最後までお声は掛からなかった
残念![]()
![]()
ともあれ、高齢な両親が健康なのは、本当にありがたく、幸せなことだ。
いつまでも、元気で楽しく過ごして欲しいものである![]()
(なんて言うと、「ならば、孫の顔を見せろ!」と言われるに違いないのだけど
)


を選ぶシステムらしい。


あるから、寄って来なよ」と義兄に言われ、
」
























も兼ねていた。






」 







を味わう余裕ナシ











