本来の自分で、幸せを味わい尽くせる人生を!/四柱推命、薬膳、東洋思想でウェルビーイング -3ページ目

本来の自分で、幸せを味わい尽くせる人生を!/四柱推命、薬膳、東洋思想でウェルビーイング

「あなたがあたならしく、いきいきと、あなたの幸せを味わい尽くせる人生が送れる。」そんな世界の創造を目指し、四柱推命、薬膳、東洋思想を用いて、みなさんおひとりおひとりが、本来の自分に戻るお手伝いをしています。

こんにちは!

本来の自分で、幸せを味わい尽くせる人生を!

 

soul wellness messenger,

noricoですスター

 

人々が、その人らしく、いきいきと、

自分の幸せを味わい尽くせる人生が送れる。

 

そんな世界の創造を目指し、

四柱推命薬膳東洋思想を用いて、

みなさんおひとりおひとりが、

本来の自分に戻るお手伝いをしています。

 

桜詳しい自己紹介はこちら→ コチラ

桜リンク集(私のアレコレ)についてはこちら→ コチラ

--- --- ---

 

クローバークローバークローバー

 

お正月の空気が少しずつ日常に戻り始める頃。

1月11日に行われる日本の伝統行事「鏡開き」を迎えます。

鏡開きとは、お正月に年神様をお迎えするために供えていた鏡餅を下ろし、いただく行事。

単なる「お餅を食べる日」ではなく、そこには日本人が大切にしてきた、季節の巡り、そして、私たちの暮らしと命を健やかに巡らせる知恵が込められています。

今回は、

・季節の流れ

・鏡開きという行事の意味

・行事食としてのお餅

・薬膳の視点から見た鏡開き

・季節の行事について

などの話題を軸に、1月の伝統行事である『鏡開き』を、

少し深く味わってみたいと思います。

 

 

▶︎ 鏡開きは「開く」行事

鏡開きの「鏡」とは、古来、神様が宿ると考えられていたもの。

丸い形は「円満」や「調和」を象徴し、鏡餅は年神様の依り代とされてきました。

そして、その依り代であるお餅を「開き」いただくことで、

年神様の力を分けていただき、

新しい一年の健康と幸せを体に迎え入れる

という意味が込められています。

鏡開き…「割る」ではなく「開く」という言葉を使うのも、

日本人らしい感性ですね。

(私はこの、日本語の美しさがとても好きです♡)

「割る」ではなく、「開く」ことで、「運を開く」「未来を開く」「末広がり」などといういう意味を込めて「開く」と表現されています。

 

 

▶︎ 季節の視点:小寒〜大寒|いちばん寒さが深まる頃

 

鏡開きが行われる1月11日は、

二十四節気でいうと「小寒」から「大寒」へと向かう時期。

一年の中でも、寒さが最も厳しくなるタイミングです。

この時期は、

・身体の陽気(温める力)が弱まりやすい

・冷えが内側に入り込みやすい

・腎(生命力を司る臓)が消耗しやすい

という特徴があります。

つまり、しっかり温め、滋養することがとても大切な季節

鏡開きにいただく「温かいお餅料理」は、

この季節の身体の状態に、とても理にかなった行事食なんですね。

 

 

▶︎ 行事食としてのお餅|力を補い、巡りをつくる

お餅の原料である「もち米」は、薬膳的には

気を補い身体を温める食材。

✔ 疲れやすい

✔ 体力が落ちている

✔ 冷えやすい

✔ 年末年始で消耗した

そんな身体を、やさしく立て直してくれる力があります。

鏡開きでは、

・おしるこ

・ぜんざい

・お雑煮

など、甘くしたり、温かい汁物としていただくことが多いですよね。

これも偶然ではなく、

「甘味=緊張をゆるめ、心と身体を緩和する」

という東洋医学の知恵と深くつながっています。

 

 

▶︎ 薬膳の視点|お餅と小豆

鏡開きの定番「おしるこ」「ぜんざい」に欠かせない小豆。

小豆には、

・余分な水分を排出する

・むくみを取る

・血の巡りを良くする

・解毒を助ける

といった効能を持ち、この時期に嬉しい食材です。

年末年始は、

食べ過ぎ・飲み過ぎ・生活リズムの乱れ…

などが起こりやすい時期。。。

そこに

✔ 補う力のあるお餅

✔ 巡らせ、排出する小豆

を組み合わせることで、

「補いながら、巡らせる(溜め込まない)」

とてもバランスの良い養生食になります。

鏡開きは、

年神様の力を分けていただき、

新しい一年の健康と幸せを体に迎え入れると同時に、

「お正月で少し緩んだ身体を、巡らせながら補うことで、

やさしく日常モードへ戻すための養生」

でもあると感じています。

 

↑我が家の鏡開き。

子供達がまだお餅が食べられない時は、

餅米で一緒に雪うさぎを作ったりしていました。

 

 

▶︎ 鏡開きを、心と身体を整える時間に

鏡開きは、

「お正月が終わる日」ではありません。

✔ 新しい一年の運を、自分の中に定着させる

✔ 心身を現実のリズムへ戻していく

✔ 一年を健やかに過ごすための土台をつくる

そんな、大切な意味が込められた伝統行事。

お餅をいただくときは、

ちょっとだけこんな意図を添えて、味わってみてください。

「今年も、健やかに過ごせますように」

「自分の心と身体を大切にできますように」

 

 

▶︎ 季節の行事…私たちの暮らしと命を健やかに巡らせる知恵

季節の行事は、

“やらなければならないもの”ではなく、

“私たちの暮らしと命を健やかに巡らせる知恵。”

だと私は感じています。

鏡開きが、

あなたの一年を健やかに巡らせる、

あたたかなスタートになりますように!



.。ஐ𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃。. .。𓂃𓂃𓂃𓂃𓂃ஐ。.
四柱推命薬膳東洋思想をベースに、

知性ロジック)と感性フィーリング)を掛け合わせたオリジナルセッション…↓

⭐️『無理をしないでうまくいく、

あなたの自然体が分かる四柱推命鑑定』を行なっております。↓

 

 

 

クローバークローバークローバー

桜私についてはこちら→ コチラ

 

桜リンク集(私のアレコレ)についてはこちら→ コチラ

 

宝石赤Instagramはこちら→ コチラ

 

宝石緑公式LINEはこちら→ コチラ

(【⭐️四柱推命・🍙薬膳・🌼東洋医学】の情報を中心に、メッセージやお知らせなどを配信しております。)