頭を突っ込んでる場合か!
という叱責
わたしは
頭を突っ込んでるのか
という気づき
わたしは
共通言語がほしいだけ
と思う
話が通じない人と
コミュニケーションする
ということの
つらさ
悲しさ
虚しさ
これを
なんとかできないか
そう思うだけ
覗き込んだ瞳に
光がないとき
その人は
わたしの言葉を
わかっていないのだ
とわかる
それだけでは
一歩も進んでは
いかないのだ
わかってもらえていないと
わかったことは
まずはいいとしても
その人から
そっと離れるのか
それとも
その人の瞳に
光を灯すのか
さあ
どうしようかな