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【失恋BOY】が【最愛の彼女】をもう一度振り向かせるまでのブログ

私は、2014年3月のある日最愛の彼女に振られました。
彼女は違う人の元へ行ってしまいました。
最愛の彼女をもう一度振り向かせるまでの日々をこのブログに綴っていきます。

居酒屋について部屋に案内されると彼女と彼女の親友Aがいました。


というのもKから数時間前に飲み会があるから来いと呼ばれたからでした。


彼女とは大学の昼食時間に最後会ってから半年以上も経っていました。


これだけ時間が経っていると初めましてと変わらないので、「俺覚えてる?」とまた自己紹介から始まりました。


女性と話すのが苦手だった私は少し緊張したのを覚えています。


彼女とAは二時間前から飲み始めていたらしく、合流してすぐに二軒目にながれることになりました。

二軒では私も結構のんで対面に座った彼女と討論になりかけるくらいまでベラベラ喋りました。

彼女とここまで喋ったのは初めてでした。


酔った勢いでお互いの地元を下げ合ってヒートアップしました。

喋るだけ喋った後は三軒目に流れること無く解散するながれになりそのまま家路につきました。


確かその日は台風が接近していて風が強かったことを覚えています。



それから数日後、AからLINEのグループへ招待の通知が来ました。

グループに入ってみるとメンバーは数日前に飲んだメンバーでした。


そのLINEでは次はいつ飲む?という会話で盛り上がっていました。

「俺はみんなに合わせるから決めておいて~」

と返事をしてそのまま眠りに付きました。




数日後、地元で飲んでいると彼女とAからLINEとLINE通話の嵐が来ていました。

LINEに目を通してみると、いまKたちとカラオケにいるから早く来てとのこと。


地元との付き合いもあったのでLINEの嵐をなんとか納めて1時間後に彼女たちがいるカラオケボックスへ。


(付き合っている時に彼女に聞いたのですが、この時くらいから私のことを意識しだしていたみたいです。)


カラオケボックスについてみると、彼女とAが熱唱していました。


ノースリーブ姿になっている彼女に
「遅すぎるよ~!!!」

と怒られながらも、「意外と大胆な格好するなぁ~」と内心ギャップに驚いていました。


その後は皆でわいわい盛り上がって、そばを食べて解散となりました。


ここまでは彼女をそこまで意識していなく、お酒が入るとオラオラ系になる女友達としか見ていませんでした。



しかし、数日後の三回目の飲み会で私の心は大きく揺れ動くことになります。



出会い③へ続きます。



~失恋BOY~