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【失恋BOY】が【最愛の彼女】をもう一度振り向かせるまでのブログ

私は、2014年3月のある日最愛の彼女に振られました。
彼女は違う人の元へ行ってしまいました。
最愛の彼女をもう一度振り向かせるまでの日々をこのブログに綴っていきます。

二回目の飲み会から数日後。


飲み会メンバーのLINEグループから通知が入りました。


目を通してみると、

「そろそろ皆でまた飲もうよ~!!」

彼女からのメッセージでした。



特に予定も無かったので二つ返事で

「いいよ~いつにする?」

と返事をしました。


それからすぐにKやNも会話に混じって来てすぐに飲み会の日付が決まりました。




LINEのやり取りから数日経ったある日。


いつものように朝方まで夜更かししながらTwitterを見ていると彼女が意味深なツイートをしているのが目にとまりました。
(何度か飲むうちにいつの間にか彼女からTwitterでフォローされていました)


「警察にお世話になっちゃた。明日は両足負傷で寝たきり間違い無しT-T」



なにがあったんだろう。。

とっさに私は彼女のツイートにリプライしました。

「大丈夫!?なにがあったの?」


すぐに返事が来なかったので、リプライしたことも忘れていつの間にか眠りに落ちていました。


午後に目をさますと、Twitterから通知が来ていました。

彼女からの返事でした。


「大丈夫だよ~飲み会楽しみだね♪」



女の子が警察にお世話になるくらいだから何かあったことは確かなのですが、もしかしたら言いたくないことなのかな?と思いその後のやり取りはその件に関して一切触れませんでした。





あっという間に三回目の飲み会の日がやってきました。


メンバーは私とKと彼女とNの4人プラス男子メンバーがもう1人の予定だったのですが、急遽もう1人の方が参加出来なくなった為、4人で飲むことになりました。


4人で飲むのは初めてだったので内心少し緊張気味で居酒屋へ。


緊張からかお酒が進み、いつものように彼女とヒートアップして盛り上がりました。


あっという間に二時間が経ち、お決まりのカラオケに流れることに。



奥に私が座り、その隣にN、私の向かいにK、その隣に彼女が座る形でカラオケがスタートしました。


この時内心Kのポジションを羨ましがっていた私がいましたが、「何を意識してんだ俺は。飲み過ぎかな」と自分の気持ちを否定していました。


ここでもお酒が進みかなり盛り上がりました。


気付けば座る場所もコロコロ変わり、私の隣にはいつの間にか彼女が座っていました。


私が歌い終わり次は彼女が歌い始めました。




途中で

「うぅっ。っっ。」

と彼女の声が。



「あれ?彼女歌詞忘れたのかな?よし、馬鹿にしてやろう!笑」

と右隣にいる彼女の方を見ると。。


『!!!!』




彼女は泣いていました。



馬鹿にしようとした彼女が泣いている。


私は動揺を隠せませんでした。



いつもは強気で酒が入るといつにも増してオラオラ系になる彼女が泣いていました。







次の瞬間、咄嗟に私は彼女の涙を自分のジャケットの袖で拭いていました。




「揺らぐ気持ち」へ続きます。




~失恋BOY~