宇宙たんけんたい〈5〉国際宇宙ステーション

ランクリン・M. ブランリー 作
神鳥 統夫 訳
2005 小峰書店

今月の読み聞かせは『星・宇宙・天体・七夕』縛り。
テーマを決めての選書は初の試みでしたが、
読み手のボラさんにはおおむね好評だったようです。
わたしもこんな本を読んだのは初めてでしたが
3年生がすごーくすごーく前のめりになって
聞いてくれて、とても良かった。

分かりやすい、良い本でした。
二分間の冒険

岡田 淳 作
偕成社 1985

面白かった!冒険だった!
ぐんぐん引き込まれました。
最初おそろしかった竜が……
なんと哀れなことよ。
本の世界に心を置いて来ちゃった
感覚を、久々に味わっています。
まどさん

阪田 寛夫 著
1993 ちくま文庫

まどさんも阪田さんも、大好き!
なので、書き手で聞き手の阪田さんの
気持ちになったり、時々、話し手の
まどさんに感情移入したりしながら、
まどさんの几帳面さと、阪田さんの
まどさんへのあこがれと執拗さとを
噛みしめながら読みました。

終わりの方、まどさんのお父さんの
お祈りの描写に心うたれました。
ティーパーティーの謎(改版)
E.L.カニグズバーグ 著
金原 瑞人
2005 岩波少年文庫

図書館で借りて読みました。
以前の訳はずいぶんと叩かれてますが
金原瑞人さんの改訳版はスムーズに
読めたように思いました。
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