スパイクを買いに

はらだ みずき 作
2010 角川書店

おもしろかった!
41才で初めてスポーツに取り組んで
月曜には筋肉痛と格闘してる主人公。
今、そうゆう人が周りにいーーっぱい
いるんだな。ふふふ。
チームスポーツのおかげで、思っても
いなかった地元の交友関係が広がる。
うちらの周りもそう、それこそが
醍醐味なんだよね。読後感いいです!
これ、チームの課題図書にしよう。
空色勾玉

荻原 規子 作
1988 福武書店
……のを読みました。上のリンクは徳間のもの。

イッキですよ。
止まったら泣きそうだから、最後まで
ほんとに、飛ばし読みぐらいな勢いで。
思いがけないラストでした。ホッとしました。
また、近々読み直すと思います、ちゃんと。

和のファンタジーということで、
えんの松原を思い出しました。
狼で、ホビットの冒険を思い出しました。
ツバメの谷
   アーサー・ランサム全集 (2)


アーサー・ランサム 作
神宮 輝夫 訳
1995 岩波書店

最近オリエンやロゲイニングに親しんでるので
霧の中の道迷いの記述にとても興味がわきました。
そう、たぶん船長(お兄ちゃん)のコンパスの
使い方で あってるよ、ティティ。

ロジャ、片松葉のつく手が反対(笑)
ホビットの冒険 (岩波 世界児童文学集)

J.R.R.トールキン 作
瀬田貞二 訳
1993 岩波書店

読まなくちゃと思ってから30年以上が
経ってしまいましたが、貸してくださる方が
ありやっと手に取りました。本との縁って
不思議だなと思ったりして。

本当に素晴らしい冒険物語です。
帰路、ビルボと別れるのが(読み終わるのが)
さみしくてたまらなくなりました。

…この勢いで指輪全巻いっちゃう!?