魂のいちばんおいしいところ
     谷川 俊太郎 詩集

1990 サンリオ

このなかの「三つのイメージ」を6年のクラスで
読みました。これは、わたしの出身高校の1968年の
三年生たちが、卒業式に読む詩を書いてくださいと
大先輩である谷川さんにお願いして、いただいた詩。
わたしたちの卒業式でも、3人の放送部員によって
暗唱されました。ときどき思い返します。

タイトルは、学校では「あなたに」と呼んでたので
クラスでそう言いましたが、別タイトルと収録詩集
を伝えておいたほうがいいかな。
ラベルのない缶詰をめぐる冒険

アレックス・シアラー 著
金原 瑞人 訳
2007 竹書房

翻訳も実に巧みで、読みやすく始まって
それが途中から、ちょっとグロになるけど、、
もうそうなると止められない、最後まで。
やめたらもっと怖いから、一気に。
教訓:子どもの話はまじめに聞こう!

  あれ?

 そういえば……?

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あの手紙を書いたのは、入れたのは誰だったの?
花豆の煮えるまで―小夜の物語

安房 直子 作
味戸 ケイコ 絵
1993 偕成社

この本は小さいときに巡り会いたかった。
……もちろん無理は分かってるけど……
読み終えて、小夜のお母さんの気持ちばかり
気になってしまう。
どっぷりと小夜で読みたかった気がする。