走れ,セナ!

香坂 直著
2005 講談社

「走れ」と「セナ」のあいだは
「、」読点じゃなくて「,」カンマね。
PTAのプリント、横書きでは
カンマを使うこととなってます。
・・・どうでもいいじゃん!

あ、セナちゃん、いい子です。
言ってみれば複雑な家庭環境ですが
いい子に育ってますよーー
自立してるしね。バスに乗って
ライバルの練習の偵察に行くんだけど
うちの子だったら絶対ムリ。
「お母さんも来て」って言うと思う。
わたしがヒマすぎるのか!?

インチョウは、デフォルメされてる?
ってくらい学級委員長でしたが、ちょっと
あの子を思い出させる。「ユウキ」のヨシカワ。
ママは何でも知っている

ジェイムズ・ヤッフェ著
小尾 芙佐訳
ハヤカワ・ミステリ

上のリンクは、新しいようですが
図書館で借りた本は昭和60年のもの
紙は茶けてるし、文字は小さいし、、
早川ミステリの古い本(新しい版が
出ていないもの)は、今のうちに
読んどかないと、読めなくなりそうだ。
・・老眼で(爆)

面白かったわーー。この本。
ママの推理が冴えてるのはもちろん
人間としてもこまかく描かれてて。
短編が8つ入ってます。
犬大将ビッキ

出久根達郎著
2000 中央公論新社
(写真とリンク先は文庫)

ワンちゃんの本かと思って読むと
老人介護の本だったの!?、って
驚ほど、実母義母にかかわる記述が
多いです。でも、ビッキのおかげで
暗くならず読めました。
作家の犬

コロナ・ブックス編集部
2007 平凡社

表紙はお気に入りの椅子に座るハラス。

ハラスのいた日々(中野 孝次)

のハラスです。

作家たちと犬との関係を、子や妻や
編集者など近い立場の人たちが
書いているのですが、作家さんの
意外な一面が見えておもしろかった!
好きな作家も、実は好きじゃない人も
知らなかった作家も、お会いしてみたく
なりました。
(故人だけなんですが)