どうして?

リンジー・キャンプ 文
トニー・ロス 絵
こやま なおこ 訳
1999 徳間書店

だーーーッ!しつっこいぞ。いらいらするぅ!ちょっと
黙っとけーー!
このリリーちゃんが近くにいたら、確実にキレます、私。
でも、すごいストーリー展開にはやられたって感じです。
へんなどうつぶ
ワンダ・ガァグ さく
わたなべ しげお 訳
1978 岩波書店

独特の白黒の絵、一つの世界になっています。
絵もストーリーも、とても印象に残る本。
すっとぼけてやんちゃな「へんなどうつぶ」
だけど、おじさんも輪をかけて不思議な感じ。
これは復刊希望の一冊!復刊ドットコムに一票を、、
きかんしゃ1414

フリードリヒ=フェルト 作
赤坂三好 絵
鈴木武樹 訳
1968 偕成社

本屋で見かけて手に取って、一気に30年前に引き戻され、
その場で終わりまで読んでしまいました。そうそう、
このカラーの挿絵の絵の具の重なった感じがなつかしい。
あぁさとう水とチョコレートを混ぜた石炭がなつかしい。
家にあって、ハラハラしながらよく読んだ本です。
(世界のどうわ傑作選 (6)) として1985の改訂版入手可能。