ねえ、どれが いい?

ジョン・バーニンガム さく
まつかわ まゆみ やく
1983 評論社

2年生の教室で読みました。みーんなノリノリ。
bed timeに読むのを想定してか、最後の質問は
「それとも、、自分のベッドで寝たい?」
なのですが、学校だし、朝なので
「それとも、K先生とお勉強する?」
って聞いたら「するーっ!」と元気な返事。
かわいいのう。
おばけのおーちゃん

市川 宣子 さく
さとうあや え
2002 福音館書店

ちょっと幼いかなと思いつつ、5年のクラスで
読み聞かせをしました。おばけの話だけど、
語り手の「ぼく」が失業中の若い男性だったり、
地上げの話があったり、ゆめっぽくなりすぎず
身近な感じで読めます。こわくないです。むしろ
かわいいです。5年生の反応よかったです。
こまった!ちいさなおきゃくさん
  ーー3びきのこぐま ベン・ヤン・ヨーン

マックス・ボリガー 文
ヴラスタ・バラーンコヴァー 絵
佐々木田鶴子 訳

こないだの「ぼくがげんきにしてあげる」同様、
クマ好きな息子がまんまとひっかかりました。
おまけに、ネコ好きな娘も気に入った様子。
ふたりの感想。。。
「なんで困るんだろう!こんなにかわいいのに!!」
悪いけど冷静に見ると、そう かわいいラブラブって
目をハートにするほどでも・・・
お話はおもしろくて、いいです。
宮崎あおい&宮崎将 たりないピース

宮崎あおい 宮崎将著
2025プロジェクト 編集
2006 小学館

インドであおいちゃんが、お兄ちゃんが
見たこと考えたこと。日記や撮った写真。
すごく自然で正直な感じがした。
この本から伝わること、知ること、心に残ること。
娘たちも読んでたけど、何を感じたのかな??
ぼくがげんきにしてあげる

ヤーノシュ著
石川素子訳
1996 徳間書店

図書館で借りて置いといたら、
クマ好きな息子がまんまとひっかかりました。
何度も何度もめくっていました。
クマもだけど、カエルが気になった模様。

グッズがほしいと思うくらい。
脱力系でかわいいです。
色合いも、ストーリーもいいです。