実は先週木曜からバーモント州に旅行に行ってたのですが…その話はまた後日
前から欲しいなーと思ってたstaubの鍋つかみ
蓋取るたびに「うわあっちー!
」ってなるのが嫌だったのです
すると友達が一緒に作ろ〜とのお誘いが
わーい
でも私…家庭科超初心者なんですけど…

何を隠そう
生涯家庭科やってない!

のである
小学校からアメリカで、高校で日本に戻ったので
日本の皆が通るような「家庭科」のお裁縫の授業受けてない
良いんですよ 笑って下さい
良いんですよ 笑って下さいなので大声では言えないがミシンは触った事ないし
ぶっちゃけ玉留めとかボタン付けも分からんし
なダメダメな私である
ぶっちゃけそんな私をお嫁にもらってくれてたオットは
裁縫上手のオトメンである

聞けばオットのお父さんも裁縫上手で共働きだった為、裁縫は器用なお父さんの担当だったとか
そしてその技術を叩き込まれたオット
「はーやっぱり家庭なのね〜
」と感心せずにいられない
」と感心せずにいられないなのでうちではボタンが取れたら皆「オット〜」とか「おとうさーん直してー」と頼みにいくのである
Again
良いんですよ笑って下さい

引かないでっ
まあそんな私が作りに行くもんだから迷惑かかるのではと思ったのだが心優しい友人が手取り足取り教えてくれるのいうのでノコノコ出かけて行った

材料はフェルトと好きな布とキルト生地
キルト生地は友達が持ってたのを購入させてもらいました
さて友達は私がそんなに超ド級初心者だと思わなかったらしく、ミシンを触ろうとするバンビ状態の私に一同爆笑
ひぃいいい

めっちゃ猫背やんけ
でも出来たどー!!!
友達が持ってた鍋買った時に付いてきたリボンを付け付け
ミシンと手縫いで完成
中々可愛いやんけ!
これで熱くないわー
家にて手縫い部分をチクチクしてたら目の前のオットに玉留めの仕方と針の持ち方直されたけど…
「皆で作ったんだよ
」とオットに報告したら
オット:
「えっ
rooちゃん驚かれたでしょ(初心者っぷりを)
」
rooちゃん驚かれたでしょ(初心者っぷりを)
」私: え、うん
その通りだよ
その通りだよオット:「良いんだよ〜そうだよね〜驚くよね〜
」
」ってどっちに同情してんだー!
あっちか
ですよね
ハイハイ頑張りますよ!裁縫!
はーでも楽しかったよ
教えてくれた友達に感謝


