アメリカのラジオ、面白企画 | ロングアイランドとある一家の物語

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ロングアイランドに住む駐在妻です。
自分自身も帰国子女!

ブログ更新は苦手ですが、日記がてら書いていきます(๑´ω`๑)

昔からなのだが、アメリカのラジオは感心する。



トークがほとんど無くて、曲ばかり流す


"Commercial Free!" 期間も多く

CMもない時間帯も多い。



そしてどの局もその時流行ってるヘビロテ曲ばかり


リスナーとしては無駄がない!


子どもの頃日本に帰国した時は(何故日本のラジオってこんなにトークばっかりなんだ)とゲッソリ&つまらないと思った



あれが良いのだ!という人もいる。
オットや自分の父もそうだ。


でも私はラジオは断然アメリカの方が好きだ



さて、アメリカでもトークはあって、これが中々面白い



たまにタイミングが合えば聞いているのだが


気に入っているのは


企画①: デートをしたんだけど相手からその後連絡がとれない!!何故か代わりに聞いて! コーナー


最近多分初対面同士がデートをしたカップルがあって、相談者はそのどっちか。相談者はそのデートが "すっごく良かった" (大抵そう言ってる) のだけど、その後何故か向こうからの連絡が途絶えてしまった。パーソナリティーに代わりに何でか相手に電話して聞いてもらうという企画


私が聞いた内容

①相談者:女 
デートはすっごく楽しかったし、気も合って良かった!なのに何故?

"Ok let's call" 

プルプルル…☎︎

パーソナリティー: " hi! This is 955 radio. How are you? " 
 
男 " oh hey. Yeah I'm fine. Uh what's up"

パ: " well yeah we're here to ask you about the girl you dated last week. Amanda( 私が忘れたから仮名) wants to know why you haven't call her since." 

男: "ooooooh yeah yeah Amanda..... Yeah she was fun but...."

パ: "but..?"

男: "the way she laugh is just...." 
 

どうやら相談者の女の子の笑い方がちょっとというらしい。


パ : " the way she laugh?! How does she laugh?" 

男: "no man I can't explain, but it's just I hated it" (その子の笑い方が説明は出来ないけど大嫌いだった)

するとその一連の会話を聞いていた相談者のAmandaが会話に割り込み

怒り心頭してる模様


Amanda: " what?! The way I laugh at ?! I laugh with my whole body!!!! I always laugh with my whole body!!" 
(私は毎度全身全霊で笑ってんのよ!!


ここでパーソナリティーが男の人に
「いや実は彼女もこの会話聞いてたんだ。」とネタばらし。←これは毎回


パ: "well Amanda, how do you laugh?"

Amanda: " then say something funny!!!"
(なんか面白い事言ってみなさいよ!)

ここで男もパーソナリティーも爆笑


大体締め括りはパーソナリティーが

「両者に良いご縁がありますように


で曲に入って終わる。


これが結構面白い。


まあリスナーは野次馬化とするんだけど


こういうパーソナルな事をラジオでやっちゃう所が面白い 



日本でも相談者対パーソナリティーの会話はあるけど、その相談の対象を巻き込んでまでのは私も聞いた事がないなー


このケースをオットに話したら…


オット: 「あー笑い方ね。結構出るよね。自分も気をつけなきゃと思うよー」






え!何が!


どうやら結構笑い方が、下品だったりその人の人間性が出る事があるらしい。


{3CF5D5B5-4932-483F-894D-F96DFE7A1AD4:01}




ふーん でもあるよね。

どうしても許せない部分。


そういえば私も昔付き合った元カレが体格ゴツくて背も高いのに何故か声が高くて段々それがギャップありすぎて嫌になったなと思い出した…


この他にも面白いケースもあったけど


長くなるので今回はこれだけ。