出産記録3 | ロングアイランドとある一家の物語

ロングアイランドとある一家の物語

ロングアイランドに住む駐在妻です。
自分自身も帰国子女!

ブログ更新は苦手ですが、日記がてら書いていきます(๑´ω`๑)

子宮口覗いてちょっと慌てる2人


え?(´⊙ω⊙`)何なの?私の子宮口どんなん?

病院についた時は4cm開いてたけど。

"Call Dr. P right a way please."

看護婦の1人が言う。

何ー!?(°_°)そんなに急を要する程なのか!一体何cmなんだよ!てかさっき麻酔したばっかりだけど!


程なくしてDr.P登場。

『いやはや私の予想では6時位かと思ったんだけど…what happened?』
 
Dr. What happenedはこっちの台詞(°_°)
むしろwhat's going on! 

陣痛の記録を見て
『おやおやひっきりなしに陣痛きてるね!』
更に麻酔した時間見て看護婦に
『僕点滴したらすぐ麻酔して良いって言ったよね?』と確認。

子宮口も確認して
『wow こりゃ痛かったろうに。もうあと15分程で赤ちゃんに会えますよー』
とDr.。

"15 minutes!!??" と私


それって子宮口もう全開て事やん!

オットもビックリ。


アメリカの立会いは足の方から覗いて会陰切開も見て凄いと友達から散財聞いていたので元々オットの立会いが嫌だった私。

でも今更出てけとも言えない空気(-_-)

仕方がないのでDr.にオットは頭側に立っていてもらいたいとお願い。

Dr.もohとなって
"well in this room, she's the boss." 
と了承。

そして自分で足を持つように言われ足?!
と思いながら足首持って息吸ってpush! 
それを何度か陣痛のタイミングと繰り返して3度目位で会陰切開して産まれてくれました(^o^)

オットがへその緒切って

赤ちゃんが自分の胸元に。

何時ですか?と看護婦さんに聞いて

4:03ですよー^ ^ 
you did great. Congratulation の言葉を頂きました。

長女の産まれた時にそっくりと思った私。

無事に産まれてきてくれてありがとう。


 


                            ♥︎✳︎