出産記録2 | ロングアイランドとある一家の物語

ロングアイランドとある一家の物語

ロングアイランドに住む駐在妻です。
自分自身も帰国子女!

ブログ更新は苦手ですが、日記がてら書いていきます(๑´ω`๑)

病院について駐車場から夫と歩いて病院へ。

必要な書類にサインをして車椅子で分娩室へ移動。

まだ余裕あり( ⁼̴̶̤̀ω⁼̴̶̤́ )

分娩室の前にモニタールームで陣痛を記録

間隔が五分以内だったと思う。

段々キツくなるけど、フーと長く息を吐く事でイキミ逃ししてました。

分娩室に移動して抗生物質の投与を点滴で

この点滴が何度も血管に針が入らずブスブス刺される。

看護婦さんから"I'm sorry you have such tiny vain" と言われる。

横で見てたオットは痛そうだし私が可哀想でアタフタ。

私は陣痛のイキミ逃しでそれどころじゃない。

何とか点滴終わって麻酔をすぐ頼みました。



が!

この麻酔医が中々来ず…

看護婦さんに『まだですか?』と聞くと

『呼んでてあなたが次のリストだから頑張って!』と言われる


陣痛もひっきりなしにくるしで余裕もなくなりかけ

更に追い打ちをかけるように隣の部屋の妊婦さんが産まれる直前なのかドクターとナースの大きな声で "Push!!!!" と聞こえてくる。

陣痛のイキミ逃ししている私にとってこのpush!!は致命的。

呼吸は乱れるはイキミそうになるわで死にそうになるorz 

まだ麻酔医は来ない…

ドアを閉めてもらって陣痛の間隔が更に短くなってきてもう余裕という二文字のかけらも無くなって

看護婦さんに " I can't wait..." とついに伝える

それが伝わったのか看護婦さん直接呼びに行ってくれる。

しばらくしてちょいマヌケ顔の麻酔医登場

この麻酔医の麻酔の説明ものすごくトロい

こっちは分かったから早く打ってくれ((((;゚Д゚)))))))!の気持ち 

その間も陣痛はくる。

要約麻酔して効いてきた頃

看護婦さんが子宮口のチェック

あら?(°_°)

の顔。その看護婦さんが違う看護婦さんを呼んで "come take a look at this." のコメント


一体何なんだ((((;゚Д゚)))))))

私。

続く