敬老の日の今日、稽古してまいりました。
総勢7名。(内役者5名)

■稽古内容■
?ストレッチ
?筋トレ
?顔ストレッチ(顔の表情をぐにょぐにょ動かす)
?発声練習
?カツゼツ訓練
?ゲーム
・リズムに合わせて指名された者が指定された回数名前を言う。それを回していく。
・『ウィンクキラー』
 あらかじめクジで鬼を決める。
 輪になって皆で雑談。
 その最中、鬼はさり気なくウィンクをする。
 ウィンクを送られたものは死ぬ(バタッと死んだフリ)。
 周りでバタバタとウィンクされ死んでいく中、ウィンクを送る者=鬼は誰かを当てる。
 鬼の見当のついた者は「告訴」と挙手。他に分かった者がいれば、その者は「同意」と挙手。「せーの」で鬼を差す。当たれば鬼の負け。間違えたら、「告訴」した者の負け。死ぬ。(「同意」の者は間違えても死なない。また、「同意」が複数いる場合は「告訴」した者が複数の中から1名選ぶ。鬼がカモフラージュの為「同意」するのも可。「告訴」は不可。)
?エチュード(即興劇。お題を決めて3分間アドリブで会話をする)

 今日は、男性で新たに参加してくれた人が1人。経験者。良い役者でした。良い意味でクドクナイ芝居の出来る人で、演技に非常に好感が持てる。お仕事がなかなか忙しいらしいのだけれど、是非参加していただきたいものだ。
 他は、ほぼ固定メンバーとなってきた(こちらは固定メンバーとして後日MEMBERページにプロフィールUP)。
 ああ、早く本に入りたい。その為には、やはり、メンバーがねぇ。揃わないことには。もうちょっと、宣伝しよう。うむ。
人集めもさる事ながら
公演場所の確保もしていかなくてはいけないわけで。
茨城、何処でやろうか。ねぇ?主宰。
人が集まりやすい場所で、気安く来れて、駐車場があるところ・・・
認知度も高めていかないければ。劇団の認知度もそうだけれど、茨城においての芝居の認知度。
考えてみれば、自分自身、茨城で芝居見るって感覚あまりないような。それは何故だろう。

・何処でやっているか分からない
・分かっていても場所が行き辛い
・作品に興味が沸かない
・芝居は都内で見るものという潜入感
・茨城の芝居のレベルを低く見ている(見てもいないのに)
・根本的に芝居は興味の対象外

 しかしながら、ACM劇場などでの公演は結構良いものをやったりしているし、おばちゃん層などはどこから情報を仕入れるのか、近くの市民会館に落語を見に行ったりしている。若者はライブハウスや、クラブに結構入っているし、何処かに行って舞台を見るという文化が無いわけではない。
 アピールの仕方が問題になるか。いずれにしても、最も手近な人々から引きずり込んでいくしかないのだろうな。下手すると発表会程度にしかならない恐れもある。公演として成立させるにはどうすれば良いか。
 停滞してんじゃないの~?
 活動が~?
 そんな事・・・ないですよ。
 来週からいよいよ稽古再開ですよ?
 さぁ、遊んでる暇がなくなるわよ~!!