下記ブログの大西先生とYumiさんの言葉に、私の脳内マウスがクリックされました。

ぜひ記事をお読みください。

 

 

①“How do you do?”は死語?

もう30年近く前なのですが、ある知り合いの奥様が(ご主人の海外赴任のためアメリカでの生活が何年間かあった方で、教養も高い方でした)

 

「“How do you do?”なんて挨拶1度も聞いたことがなかった」とおっしゃっていました。その時“How do you do?は「私の死語リスト」入りとなりました。

 

しかし、その後も(つまり約30年間)たまに耳にしていたんですよね。

 

NHKラジオ「ラジオ英会話」2023年4月26日放送でも

Hello. I'm Heather. How do you do?というプラクティスの例文に対して、

大西先生は「ちょっと古臭さも感じられるが、依然として好んで使う人もいる」とおっしゃっていました。

 

②My name is~.は死語?

結論を先に、「死語ではない!」

 

ネット検索するといろいろ面白い記事が出てきますよ。

日本人が『My name is~.は死語』と思い込み始めるきっかけになったある本の名前や著者(監修者?)のお名前まで見つかります。

私もその読者の一人でした。

 

でも、違和感が・・・

日本のプロ野球選手がメジャーリーグに行った時にMy name is~.と自己紹介しているではないですか!たしか大谷選手も・・・?おそらく通訳の方とかが自己紹介についてアドバイスしているはずですよね。

 

それにいろいろな語学番組でも、多くの先生が自己紹介の際、My name is~とおっしゃっていますよね。

 

冒頭のブログ記事にもあるように、

 

過度に気にして口ごもることがないようにお願いします。不完全な文でもいいのです。 Changed! だけでも十分立派です。伝わりますよ(^-^)。細かなことはさておき、まずは口を開くこと。それが最も重要なことなのです。(大西先生の言葉 Yumiさんのブログより引用)

 

間違いを恐れず、先ずは口を開く。でもそこに留まることなく、より高い目標を目指して歩み続けようって^^(Yumiさんの言葉 Yumiさんのブログより引用)

 

お二人の意見に100%賛同します。日本人は(自分も含めて)頭でっかちになりがちだと思います。特に英語に関して。

 

言ってみればいいんですよ!そりゃ間違えますよ。でも、そこから学ぶことが貴重なんだと思いますよ。経験から学んだことは決して消えませんからね。

 

PS:大西先生、おやじギャグだけじゃなかったんだね!いいこと言っとる!

 

UnsplashJoshua Hoehneが撮影した写真