どうも、るーとです!

①を書いたら何故かテンション上がってきたので連投行きます。

試験場に向かうところからです。

 

試験場に向かうにはバス・地下鉄・JRを乗り継がなくてはいけません。

何年かぶりのバスに乗り込むとなんか違和感を感じました。

全体的に社内が小ぎれいになっているのもあるんですけど…

下車駅に近づいたので地下鉄からの乗り継ぎ券を買おうと財布を出すとアナウンスが、

 

「地下鉄に乗り継ぐ方は乗務員に申しつけのうえ~円を払い乗り継ぎ券を…」

 

え?わざわざ言うの?

ていうか乗り継ぎ券が出てくるところがなくなってるじゃないですか。

終点ですので降りるのを最後にして他の人たちを観察してると、

みんなICカードで支払ってるじゃん!!!!

現金派は少数でした。

最後に運転手に「乗り継ぎ券お願いします。」というと

(数秒のタイムラグ後)「え?」みたいな顔されたのがわすれられないっす。

 

ちなみに地下鉄もICカードがほとんどでした。

私が車社会の人間になっている間に時代は変わったのです。

私が車購入前愛用していたウィズユーカードというものも姿を消したものと思われます。

JRは切符も多かったですけどねー

何はともあれ1時間半かけて試験場についた私。

早速係員の指示に従い収入印紙を購入し書類に必要事項の記載をして

目の検査をして再度受付へ。

時間かかるかもという話ですけど10分くらいで放送で名前が呼ばれました。

ずいぶん早いなと思って受付へ。

 

私「先ほど名前を呼ばれたるーとです。」

受付「はい、こちらが仮免許証になります。」

 

??????

 

私「これから講習を受けて免許証になるんですよね?」

受付「いえ。るーとさんの場合は6か月以上たっていますので、

   仮免許証からの発行となり、自動車に行くか個人受験をされるか…」

 

そう、これが私の勘違いです。

免許失効者は病気などのやむを得ない場合を除き

簡潔に言うと次の3パターンに分かれます。

①失効1か月から6か月まで

費用はかかるが講習などを受けて免許取得

②失効6か月から1年

仮免許のみ交付

③1年以上

何も残らない。0からのスタート。

 

すでに9か月経過していた私は②に該当するのですが①と勘違いしていたのでした。

 

受付のお姉さんから色々説明を受けたような気がしますが覚えていません。

帰りも絶望的な気分で早く帰りたくて仕方なく試験場からJR駅まで

シータクを使って帰ったのは覚えているんですが…

今後の対策を打たなくてはという気持ちもありましたし、

親に申し訳なかったですね。

免許取るときに私は親に自動車学校のお金を払ってもらっていました(当時学生)。

下手な私が教習何回か落ちて補習料金も支払ってもらっています。

金額にすれば相当な金額でしょう。

そうやって取得したものを無にしたという申し訳なさ、罪悪感でいっぱいでした。

 

そしてフラフラになった私は何とか家路につくと今後の作戦会議に入るのでした。

 

皆さん、勘違いには気を付けたほうがいいですよ…(何事もね)

それでは日記③にて!