真理です。

 

自己啓発系のサービスは、世界観や言葉の空気感がとても大切です。
でも、その世界観を大事にしているはずなのに、なぜか伝わりにくくなっているブログもあります。

 

雰囲気はきれい。
言葉もやわらかい。
でも、何をしている人なのかが少し見えにくい。
こういう状態は意外と多いです。

 

抽象的すぎると印象だけで終わりやすいです

 

世界観を大切にするあまり、表現が抽象的になりすぎることがあります。

 

たとえば、
心が軽くなる。
本来の自分に戻る。
人生がやわらかく整う。
こうした言葉は雰囲気としては素敵ですが、それだけが続くと、読む人には少しつかみにくくなることがあります。

 

何を受けられるのか。
どんな人に向いているのか。
どんな悩みに近いのか。
このあたりが少し見えるだけでも、世界観はぐっと伝わりやすくなります。

 

世界観と分かりやすさは両立できます

 

世界観を壊したくないからといって、輪郭までぼかしてしまう必要はありません。
やわらかい言葉のままでも、サービスの対象や流れはきちんと伝えられます。

 

自己啓発系の発信は、共感を集めやすい反面、「いい話だった」で終わりやすい面もあります。
だからこそ、共感の先に何があるのかまで見える形に整えたいです。

 

 

 

発信は続けているのに、申込みにつながりにくい。

そんな時は、記事の内容だけでなく、ブログ全体の見え方や流れを見直してみるのもひとつです。

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