真理です。
セッション案内を書いているのに、なぜか申込みにつながりにくい。
相談業ではよくあることです。
内容はちゃんと書いてある。
時間や料金も書いてある。
それでも最後の一歩が弱い時は、「安心材料」が不足していることがあります。
読者は「内容」だけで決めていません
初めて申し込む時は、
どんな流れで進むのか。
話がまとまっていなくても大丈夫か。
どんな人に向いているのか。
無理に勧められないか。
こうしたこともかなり気にされています。
でも、案内ページではサービス内容の説明が中心になりやすく、こうした不安への答えが抜けやすいです。
足したいのは強い言葉ではなく安心感です
たとえば、
「こんな方に向いています」
「話す内容がまとまっていなくても大丈夫です」
「お申し込み後はこの流れでご案内します」
このくらいの情報があるだけでも、読み手の緊張感はかなり変わります。
相談業では、押し出しを強くするより、安心して進めることの方が大切です。
案内ページが少し固く見える時ほど、その部分を見直したいです。
発信は続けているのに、申込みにつながりにくい。
そんな時は、記事の内容だけでなく、ブログ全体の見え方や流れを見直してみるのもひとつです。
アメブロ集客について整理したい方は、こちらも参考にしてみてください。