真理です。
カウンセラーさんやコーチの方のブログを見ていると、プロフィールには必要なことがちゃんと書いてあるのに、なぜか印象が弱く見えてしまうことがあります。
資格もある。
経歴も書いてある。
想いもきちんとある。
それなのに、「この人にお願いしたい」まではつながりにくい。
こういう時は、情報が足りないというより、読み手が知りたい形で届いていないことが多いです。
読み手が見ているのは「自分に合うかどうか」です
プロフィールを書く時、どうしても「自分が書いておきたいこと」が中心になりやすいです。
でも、初めて読む人が知りたいのは、
どんな悩みに向き合っている人なのか。
どんな人が申し込みやすいのか。
どんな空気感で話せるのか。
安心して相談できそうか。
このあたりだったりします。
特に相談業は、「すごい人」かどうかより、「自分に合いそうかどうか」が大きいです。
実績がたくさん書いてあっても、どんな人に向いているのかが見えないと、少し距離を感じやすくなります。
経歴より先に伝えたいことがあります
逆に、経歴が全部そろっていなくても、
「こんな方からの相談が多いです」
「こういうテーマを扱うことが多いです」
「緊張しやすい方でも、安心して話せる時間を大切にしています」
そんな言葉があるだけで、印象はかなり変わります。
プロフィールは、ただの自己紹介ではなく、申し込む前の安心材料のひとつです。
だからこそ、何を書いたかだけでなく、どう伝わるかを見直したいです。
発信は続けているのに、申込みにつながりにくい。
そんな時は、記事の内容だけでなく、ブログ全体の見え方や流れを見直してみるのもひとつです。
アメブロ集客について整理したい方は、こちらも参考にしてみてください。